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	<title>NFTの3つの特徴 &#8211; 海外の仮想通貨ニュース速報</title>
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	<description>海外のビットコイン、仮想通貨に関する最新情報をいち早くお届け</description>
	<lastBuildDate>Tue, 19 May 2026 05:05:02 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>NFTの3つの特徴</title>
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		<pubDate>2026-05-17 08:04:00</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NFT]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211108_icatch_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211108_icatch_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211108_icatch_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>NFT(非代替性トークン)には次のような3つの特徴があります。</p>

[aside type="boader"]<ol>
<li><b>取引可能性</b></li>
<li><b>相互運用性</b></li>
<li><b>プログラマビリティー</b></li>
</ol>[/aside]

<p>これらの特徴は、ゲームやアートといったNFTの活用分野と密接にかかわってくるものです。</p>

<h2>1.マーケットプレイスを成り立たせている取引可能性</h2>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/001-2.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6486" />
<p><b>NFTの取引可能性とは、マーケットプレイスなどで自由に販売できることを意味しています。</b>
なぜこれが可能になるかというと、デジタルデータの所有をブロックチェーンが担保しているからです。</p>

<p>分かりやすいケースとして、ゲーム内アイテムを例に説明していきます。</p>

<p>一般的なゲームは、デジタルデータの所有を、サービス提供会社が担保しています。
つまり、<b>提供されているサービスの中でしか、所有していることが認められないデータ</b>です。
このため、<span style="background-color:#FDF7BA;">ゲーム外部にデータを持ち出すことはできません。</span></p>

<p>ゲーム内のアイテムは、提供会社が許可していなければ、販売することは不可能です。
ゲームによっては、アイテムの譲渡や交換そのものを認めていないことすらあります。</p>

<p>これに対して、<b>NFTは所有していることを独立したブロックチェーンが担保しています。</b></p>

<p>特定の企業が担保しているわけではないので、ゲーム外に持ち出すことが可能です。
<span style="background-color:#FDF7BA;">アイテムの譲渡や交換についても、自由に行うことが可能</span>となっています。</p>

<p>こうした機能を生かして設立され、盛り上がっているのがNFTマーケットプレイスです。
ただし、<b>NFTの取引可能性にはまだ問題点</b>があります。</p>

<p><b>作成されたブロックチェーン上でしか、取引可能性が担保されていないことです。</b></p>

<p>NFTの取引可能性を高めるため、最近ではクロスチェーンに対応したNFTも出ています。
他のブロックチェーン上にあるNFTを持ち込める機能で、取引の機会を広げる目的があります。</p>

<h2>2.アイテムが他のゲームでも使える相互運用性</h2>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/002-2.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6487" />
<p><b>NFTはイーサリアム(ETH)の場合、ERC-721やERC-1155といった規格が定められています。</b>
同じ規格のNFTが使える分散型アプリケーション(dApps)なら、何でも使用可能です。</p>

<p>これを相互運用性といい、ゲーム内アイテムなどに活用されている機能です。
どのように活用されているのか、具体的に説明していきましょう。</p>

<p><b>一般的なゲームは、ゲーム内アイテムを他のゲームに持ち出して使用することはできません。</b>
ある<span style="background-color:#FDF7BA;">ゲームの最強の武器を、別のゲームに持ち出して使用することはできない</span>のです。</p>

<p>同じゲームであれば、ポケットモンスターのように、所有しているポケモンを交換することは可能です。
しかし、ポケモンをゲーム外に持ち出して、別のゲームで活躍させることはできないのです。</p>

<p><b>ゲーム内アイテムがNFT化されていれば、ゲーム外に持ち出して使用することが可能。</b>
ある<span style="background-color:#FDF7BA;">ゲームで入手した最強クラスの武器を、他のゲームでも使うことができる</span>のです。</p>

<p>武器をカスタマイズし、強化していれば、そのデータのまま持ち出せます。
<span style="background-color:#FDF7BA;">ドラゴンクエストの武器を、ファイナルファナジーで使うようなことが可能</span>になります。</p>

<p>ただし、相互運用性を活用するためには、同じ規格のNFTでなければなりません。
<b>ETHの場合、ERC-721とERC-1155には互換性がありません。</b>
<b>このため、同じブロックチェーン上のNFTであっても、相互運用はできなくなっています。</b></p>

<h2>3.「転売対策」を可能にするプログラマビリティー</h2>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/003-1.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6488" />
<p>プログラマビリティーとは、NFTにさまざまな付加機能を持たせられるものです。
この機能は、NFTアートを作成する作家にとって重要なものとなっています。</p>

<p><b>アート作家にとっての大きな問題は「二次流通」です。</b>
誰かに作品を売却したあと、そこから<span style="background-color:#FDF7BA;">転売されても、自分には利益が入ってこない</span>ためです。</p>

<p>最初の価格が極めて安いにもかかわらず、転売時に価格が跳ね上がっていれば、目も当てられません。
法的に問題がなくても、作家のモチベーションにかかわってくる可能性は否定できません。</p>

<p>こうした問題を解決できるのが、<span style="background-color:#FDF7BA;">NFTのプログラマビリティー</span>なのです。
<b>NFT作成時に、プログラマビリティーを活用し、転売時の利益の一部が作家に入るようにするのです。</b></p>

<p>こうすることで、NFTアートが何度転売されても、作家に利益が入る仕組みを作り出せます。
NFTアートの価格が跳ね上がれば、入ってくる利益も大きくなります。</p>

<p>これによって、アート作家のモチベーションに良い影響を与える可能性が出てくるわけです。
実は、<b>NFTの多くがETH上で発行されているのは、このプログラマビリティーの問題が大きい</b>のです。</p>

<p>ETHには契約を自動的に履行する仕組みである「<span style="background-color:#FDF7BA;">スマートコントラクト</span>」が実装できます。
転売時の利益の一部が作家に入る仕組みも、スマートコントラクトによって自動的に履行されるのです。</p>

<h2>まとめ−3つの特徴を生かせる分野で活用</h2>

<p>NFTはゲーム由来の規格で、アート作品でも活用されています。
いずれも、この3つの特徴が生かせる分野だからです。</p>

<p>新たにNFTを活用する分野が出てくる場合も、特徴を生かせるものになるとみられます。
今後の展開を注視しておきましょう。</p>
[ad-cryptomall]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211108_icatch_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211108_icatch_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211108_icatch_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>NFT(非代替性トークン)には次のような3つの特徴があります。</p>

[aside type="boader"]<ol>
<li><b>取引可能性</b></li>
<li><b>相互運用性</b></li>
<li><b>プログラマビリティー</b></li>
</ol>[/aside]

<p>これらの特徴は、ゲームやアートといったNFTの活用分野と密接にかかわってくるものです。</p>

<h2>1.マーケットプレイスを成り立たせている取引可能性</h2>
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<p><b>NFTの取引可能性とは、マーケットプレイスなどで自由に販売できることを意味しています。</b>
なぜこれが可能になるかというと、デジタルデータの所有をブロックチェーンが担保しているからです。</p>

<p>分かりやすいケースとして、ゲーム内アイテムを例に説明していきます。</p>

<p>一般的なゲームは、デジタルデータの所有を、サービス提供会社が担保しています。
つまり、<b>提供されているサービスの中でしか、所有していることが認められないデータ</b>です。
このため、<span style="background-color:#FDF7BA;">ゲーム外部にデータを持ち出すことはできません。</span></p>

<p>ゲーム内のアイテムは、提供会社が許可していなければ、販売することは不可能です。
ゲームによっては、アイテムの譲渡や交換そのものを認めていないことすらあります。</p>

<p>これに対して、<b>NFTは所有していることを独立したブロックチェーンが担保しています。</b></p>

<p>特定の企業が担保しているわけではないので、ゲーム外に持ち出すことが可能です。
<span style="background-color:#FDF7BA;">アイテムの譲渡や交換についても、自由に行うことが可能</span>となっています。</p>

<p>こうした機能を生かして設立され、盛り上がっているのがNFTマーケットプレイスです。
ただし、<b>NFTの取引可能性にはまだ問題点</b>があります。</p>

<p><b>作成されたブロックチェーン上でしか、取引可能性が担保されていないことです。</b></p>

<p>NFTの取引可能性を高めるため、最近ではクロスチェーンに対応したNFTも出ています。
他のブロックチェーン上にあるNFTを持ち込める機能で、取引の機会を広げる目的があります。</p>

<h2>2.アイテムが他のゲームでも使える相互運用性</h2>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/002-2.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6487" />
<p><b>NFTはイーサリアム(ETH)の場合、ERC-721やERC-1155といった規格が定められています。</b>
同じ規格のNFTが使える分散型アプリケーション(dApps)なら、何でも使用可能です。</p>

<p>これを相互運用性といい、ゲーム内アイテムなどに活用されている機能です。
どのように活用されているのか、具体的に説明していきましょう。</p>

<p><b>一般的なゲームは、ゲーム内アイテムを他のゲームに持ち出して使用することはできません。</b>
ある<span style="background-color:#FDF7BA;">ゲームの最強の武器を、別のゲームに持ち出して使用することはできない</span>のです。</p>

<p>同じゲームであれば、ポケットモンスターのように、所有しているポケモンを交換することは可能です。
しかし、ポケモンをゲーム外に持ち出して、別のゲームで活躍させることはできないのです。</p>

<p><b>ゲーム内アイテムがNFT化されていれば、ゲーム外に持ち出して使用することが可能。</b>
ある<span style="background-color:#FDF7BA;">ゲームで入手した最強クラスの武器を、他のゲームでも使うことができる</span>のです。</p>

<p>武器をカスタマイズし、強化していれば、そのデータのまま持ち出せます。
<span style="background-color:#FDF7BA;">ドラゴンクエストの武器を、ファイナルファナジーで使うようなことが可能</span>になります。</p>

<p>ただし、相互運用性を活用するためには、同じ規格のNFTでなければなりません。
<b>ETHの場合、ERC-721とERC-1155には互換性がありません。</b>
<b>このため、同じブロックチェーン上のNFTであっても、相互運用はできなくなっています。</b></p>

<h2>3.「転売対策」を可能にするプログラマビリティー</h2>
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<p>プログラマビリティーとは、NFTにさまざまな付加機能を持たせられるものです。
この機能は、NFTアートを作成する作家にとって重要なものとなっています。</p>

<p><b>アート作家にとっての大きな問題は「二次流通」です。</b>
誰かに作品を売却したあと、そこから<span style="background-color:#FDF7BA;">転売されても、自分には利益が入ってこない</span>ためです。</p>

<p>最初の価格が極めて安いにもかかわらず、転売時に価格が跳ね上がっていれば、目も当てられません。
法的に問題がなくても、作家のモチベーションにかかわってくる可能性は否定できません。</p>

<p>こうした問題を解決できるのが、<span style="background-color:#FDF7BA;">NFTのプログラマビリティー</span>なのです。
<b>NFT作成時に、プログラマビリティーを活用し、転売時の利益の一部が作家に入るようにするのです。</b></p>

<p>こうすることで、NFTアートが何度転売されても、作家に利益が入る仕組みを作り出せます。
NFTアートの価格が跳ね上がれば、入ってくる利益も大きくなります。</p>

<p>これによって、アート作家のモチベーションに良い影響を与える可能性が出てくるわけです。
実は、<b>NFTの多くがETH上で発行されているのは、このプログラマビリティーの問題が大きい</b>のです。</p>

<p>ETHには契約を自動的に履行する仕組みである「<span style="background-color:#FDF7BA;">スマートコントラクト</span>」が実装できます。
転売時の利益の一部が作家に入る仕組みも、スマートコントラクトによって自動的に履行されるのです。</p>

<h2>まとめ−3つの特徴を生かせる分野で活用</h2>

<p>NFTはゲーム由来の規格で、アート作品でも活用されています。
いずれも、この3つの特徴が生かせる分野だからです。</p>

<p>新たにNFTを活用する分野が出てくる場合も、特徴を生かせるものになるとみられます。
今後の展開を注視しておきましょう。</p>
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