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	<title>NFTアートの購入／販売方法 &#8211; 海外の仮想通貨ニュース速報</title>
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	<description>海外のビットコイン、仮想通貨に関する最新情報をいち早くお届け</description>
	<lastBuildDate>Tue, 12 May 2026 05:05:02 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>NFTアートの購入／販売方法</title>
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		<pubDate>2026-05-12 14:04:00</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NFT]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211110_icatch_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211110_icatch_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211110_icatch_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>知名度上昇中のNFT(非代替性トークン)ですが、中でも注目度が高いのはアート作品です。
<b>高価な価格をつけてニュースになるようなNFTの大半が、NFTアート</b>だからです。</p>

<p>NFTアートを購入したり、販売したりするためには、どのようにすればいいのでしょうか。</p>

<h2>最初に「元手」を用意する</h2>
<p>まずやるべきことは、取引に必要な「元手」を作ることです。
そのためには、取引で利用する仮想通貨と、仮想通貨を管理するウォレットが必要です。</p>

<h3>取引所で仮想通貨を入手する</h3>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/001-3.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6509" />
<p>NFTアートの取引が行われているマーケットプレイスは、法定通貨が使えません。
日本円で支払いを行いたいと思っても、できません。</p>

<p>取引を行うためには、<span style="background-color:#FDF7BA;">マーケットプレイスで使用可能な仮想通貨を入手する必要があります。</span></p>

<p>一番のおすすめはイーサリアム(ETH)です。
OpenSeaなど大手マーケットプレイスは、ETHでの決済が基本となっているからです。</p>

<p>まず、<b>仮想通貨取引所に日本円を振り込み、ETHと交換しておきましょう。</b>
仮想通貨取引所にアカウントを持っていなければ、新たに作る必要があります。</p>

<p>ETHは仮想通貨の中では時価総額2位と、比較的メジャーな銘柄です。
日本の仮想通貨取引所でも、ほぼ間違いなく取り扱っていますので、好きなところにアカウントを作ってOKです。</p>

[ex-jp-bitFlyer]

<h3>ウォレットを作成する</h3>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/002-3.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6510" />
<p>ETHを購入しても、そのままではNFTマーケットプレイスでの売買はできません。
取引を行うためには、<span style="background-color:#FDF7BA;">マーケットプレイスに対応したETH系のウォレット作成が必要です。</span></p>

<p>おすすめのウォレットは、<b>メタマスク</b>です。
OpenSeaをはじめ、多くのNFTマーケットプレイスで使えるのが理由です。</p>

<p>まず、PCのブラウザでメタマスク公式サイトにアクセスするか、スマホのアプリを入手。
必要事項を入力すれば、<b>メタマスクのアカウントは無料で開設できます。</b></p>

<p>前もって入手しておいたETHを、メタマスクに送金しましょう。
この時に<b>アドレスを間違えるとETHが消滅</b>しますので、注意が必要です。</p>

<h2>NFTアートの購入方法</h2>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/003-2.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6511" />
<p><b>NFTアートを購入するためには、マーケットプレイスにアカウント開設が必要です。</b></p>

<p>OpenSeaの場合は、トップページで「Create」を選択します。
利用できるウォレットの一覧が表示されますので、その中から持っているものを選びます。</p>

<p>そうすると、ウォレットが接続され、取引が可能となります。</p>

<p>出品されているNFTの一覧を見て、その中から欲しいものを選んでクリックしましょう。</p>

<p><span style="background-color:#FDF7BA;">決められた価格で購入できるものと、現在よりも上の価格で入札するものがあります。</span>
値段が釣り上がるのは後者なので、入札に当たっては注意が必要となります。</p>

<p>購入もしくは落札が決定すれば、晴れてNFTアートが入手できます。
<b>あらかじめ必要額のETHをウォレットに入れておきましょう。</b></p>


<h2>NFTアートの販売方法</h2>
<p>では、NFTアートの販売はどのようにすればいいのでしょうか。
NFTを作るのは難しそうに感じるかもしれませんが、意外と簡単です。</p>

<h3>出品作は今まで通りの作り方で良い</h3>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/005.jpg" alt="" width="324" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-6513" />
<p>結論からいうと、NFTアートであっても<span style="background-color:#FDF7BA;">作品そのものの作り方は変わりません。</span></p>

<p>Photoshop、Illustrator、GIMPなどを使って画像データを作成することは同じです。
実写画像が必要な場合も、カメラやスマホ、タブレットなどで撮影したものを使います。</p>

<p>今まで通りのツールで、今まで通りの作り方をすればいいのです。
<b>NFTだからといって、あらかじめ特別なことをする必要はないというわけですね。</b></p>

<h3>出品する時点でNFT化される</h3>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/004-2.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6512" />
<p>では、どの時点で作成した画像がNFT化されるのでしょうか。</p>

<p>それは、<span style="background-color:#FDF7BA;">出品するとき</span>です。</p>

<p>まず、作成した画像をマーケットプレイスにアップロードします。
その際、アイテムの名称など必要事項を設定します。</p>

<p>購入者だけが入手できる追加コンテンツがある場合、その設定もここで行います。
<b>登録が完了すれば、その画像は既にNFT化されています。</b></p>

<p>登録が完了したら、販売方式を選びます。
販売方式には、<span style="background-color:#FDF7BA;">固定価格型</span>と、<span style="background-color:#FDF7BA;">オークション型</span>の2種類があります。</p>

<p><b>固定価格型は、あらかじめ価格を決めておくので、売れた場合にはその金額が得られます。</b></p>

<p>これに対して<b>オークション型は、設定できるのは初期価格です。</b>
その後、新たな入札者が出るたびに、価格は上がっていきます。</p>

<p>どちらがおすすめかは、ケース・バイ・ケースです。
クリエイターとして一定の知名度があり、高価格が期待できるのならオークション型です。</p>

<p>一方、まだ知名度が低く、<b>販売実績を作りたいのなら、固定価格型がおすすめ</b>になります。</p>

<h2>まとめ−購入／販売そのものの敷居は高くない</h2>
[aside type="boader"]<b>NFTアートの購入方法</b>
<ol>
	<li>ETHを購入する</li>

	<li>NFTマーケットプレイスにアカウントを作成する</li>

	<li>購入する</li>
</ol>[/aside]


[aside type="boader"]<b>NFTアートの販売方法</b>
<ol>
	<li>今まで通り作品を作成する</li>

	<li>NFTマーケットプレイスに出品する
（<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">ここでNFT化される！</span>）</li>
</ol>[/aside]



<p>このように、NFTアートの購入や販売は、それほど難しいものではありません。
<span style="background-color:#FDF7BA;">必要最低限の仮想通貨の知識があれば、購入や販売は誰でもできます。</span></p>

<p>ただ、作品が売れるかどうか、高価格がつくかどうかは、アート制作者次第です。
健闘を祈ります。</p>

<h2>NFT技術を使った全く新しいマーケットプレイス誕生！</h2>
[ad-cryptomall]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211110_icatch_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211110_icatch_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/coinnews_20211110_icatch_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>知名度上昇中のNFT(非代替性トークン)ですが、中でも注目度が高いのはアート作品です。
<b>高価な価格をつけてニュースになるようなNFTの大半が、NFTアート</b>だからです。</p>

<p>NFTアートを購入したり、販売したりするためには、どのようにすればいいのでしょうか。</p>

<h2>最初に「元手」を用意する</h2>
<p>まずやるべきことは、取引に必要な「元手」を作ることです。
そのためには、取引で利用する仮想通貨と、仮想通貨を管理するウォレットが必要です。</p>

<h3>取引所で仮想通貨を入手する</h3>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/001-3.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6509" />
<p>NFTアートの取引が行われているマーケットプレイスは、法定通貨が使えません。
日本円で支払いを行いたいと思っても、できません。</p>

<p>取引を行うためには、<span style="background-color:#FDF7BA;">マーケットプレイスで使用可能な仮想通貨を入手する必要があります。</span></p>

<p>一番のおすすめはイーサリアム(ETH)です。
OpenSeaなど大手マーケットプレイスは、ETHでの決済が基本となっているからです。</p>

<p>まず、<b>仮想通貨取引所に日本円を振り込み、ETHと交換しておきましょう。</b>
仮想通貨取引所にアカウントを持っていなければ、新たに作る必要があります。</p>

<p>ETHは仮想通貨の中では時価総額2位と、比較的メジャーな銘柄です。
日本の仮想通貨取引所でも、ほぼ間違いなく取り扱っていますので、好きなところにアカウントを作ってOKです。</p>

[ex-jp-bitFlyer]

<h3>ウォレットを作成する</h3>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/002-3.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6510" />
<p>ETHを購入しても、そのままではNFTマーケットプレイスでの売買はできません。
取引を行うためには、<span style="background-color:#FDF7BA;">マーケットプレイスに対応したETH系のウォレット作成が必要です。</span></p>

<p>おすすめのウォレットは、<b>メタマスク</b>です。
OpenSeaをはじめ、多くのNFTマーケットプレイスで使えるのが理由です。</p>

<p>まず、PCのブラウザでメタマスク公式サイトにアクセスするか、スマホのアプリを入手。
必要事項を入力すれば、<b>メタマスクのアカウントは無料で開設できます。</b></p>

<p>前もって入手しておいたETHを、メタマスクに送金しましょう。
この時に<b>アドレスを間違えるとETHが消滅</b>しますので、注意が必要です。</p>

<h2>NFTアートの購入方法</h2>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/003-2.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6511" />
<p><b>NFTアートを購入するためには、マーケットプレイスにアカウント開設が必要です。</b></p>

<p>OpenSeaの場合は、トップページで「Create」を選択します。
利用できるウォレットの一覧が表示されますので、その中から持っているものを選びます。</p>

<p>そうすると、ウォレットが接続され、取引が可能となります。</p>

<p>出品されているNFTの一覧を見て、その中から欲しいものを選んでクリックしましょう。</p>

<p><span style="background-color:#FDF7BA;">決められた価格で購入できるものと、現在よりも上の価格で入札するものがあります。</span>
値段が釣り上がるのは後者なので、入札に当たっては注意が必要となります。</p>

<p>購入もしくは落札が決定すれば、晴れてNFTアートが入手できます。
<b>あらかじめ必要額のETHをウォレットに入れておきましょう。</b></p>


<h2>NFTアートの販売方法</h2>
<p>では、NFTアートの販売はどのようにすればいいのでしょうか。
NFTを作るのは難しそうに感じるかもしれませんが、意外と簡単です。</p>

<h3>出品作は今まで通りの作り方で良い</h3>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/005.jpg" alt="" width="324" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-6513" />
<p>結論からいうと、NFTアートであっても<span style="background-color:#FDF7BA;">作品そのものの作り方は変わりません。</span></p>

<p>Photoshop、Illustrator、GIMPなどを使って画像データを作成することは同じです。
実写画像が必要な場合も、カメラやスマホ、タブレットなどで撮影したものを使います。</p>

<p>今まで通りのツールで、今まで通りの作り方をすればいいのです。
<b>NFTだからといって、あらかじめ特別なことをする必要はないというわけですね。</b></p>

<h3>出品する時点でNFT化される</h3>
<img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/004-2.jpg" alt="" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-6512" />
<p>では、どの時点で作成した画像がNFT化されるのでしょうか。</p>

<p>それは、<span style="background-color:#FDF7BA;">出品するとき</span>です。</p>

<p>まず、作成した画像をマーケットプレイスにアップロードします。
その際、アイテムの名称など必要事項を設定します。</p>

<p>購入者だけが入手できる追加コンテンツがある場合、その設定もここで行います。
<b>登録が完了すれば、その画像は既にNFT化されています。</b></p>

<p>登録が完了したら、販売方式を選びます。
販売方式には、<span style="background-color:#FDF7BA;">固定価格型</span>と、<span style="background-color:#FDF7BA;">オークション型</span>の2種類があります。</p>

<p><b>固定価格型は、あらかじめ価格を決めておくので、売れた場合にはその金額が得られます。</b></p>

<p>これに対して<b>オークション型は、設定できるのは初期価格です。</b>
その後、新たな入札者が出るたびに、価格は上がっていきます。</p>

<p>どちらがおすすめかは、ケース・バイ・ケースです。
クリエイターとして一定の知名度があり、高価格が期待できるのならオークション型です。</p>

<p>一方、まだ知名度が低く、<b>販売実績を作りたいのなら、固定価格型がおすすめ</b>になります。</p>

<h2>まとめ−購入／販売そのものの敷居は高くない</h2>
[aside type="boader"]<b>NFTアートの購入方法</b>
<ol>
	<li>ETHを購入する</li>

	<li>NFTマーケットプレイスにアカウントを作成する</li>

	<li>購入する</li>
</ol>[/aside]


[aside type="boader"]<b>NFTアートの販売方法</b>
<ol>
	<li>今まで通り作品を作成する</li>

	<li>NFTマーケットプレイスに出品する
（<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">ここでNFT化される！</span>）</li>
</ol>[/aside]



<p>このように、NFTアートの購入や販売は、それほど難しいものではありません。
<span style="background-color:#FDF7BA;">必要最低限の仮想通貨の知識があれば、購入や販売は誰でもできます。</span></p>

<p>ただ、作品が売れるかどうか、高価格がつくかどうかは、アート制作者次第です。
健闘を祈ります。</p>

<h2>NFT技術を使った全く新しいマーケットプレイス誕生！</h2>
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