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	<title>ICO &#8211; 海外の仮想通貨ニュース速報</title>
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	<description>海外のビットコイン、仮想通貨に関する最新情報をいち早くお届け</description>
	<lastBuildDate>Mon, 03 Jun 2024 11:05:02 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>【随時更新】仮想通貨「用語集」！仮想通貨の取引や通貨の特徴などでよく聞く用語をピックアップ！</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/1035/</link>
		<comments>https://coinnews.tokyo/1035/#respond</comments>
		<pubDate>2018-08-22 17:04:00</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<category><![CDATA[HODL]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨用語集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://coinnews.tokyo/?p=1035</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/12/coinews_20171227_main_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/12/coinews_20171227_main_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/12/coinews_20171227_main_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>仮想通貨の相場やトレードなどの情報収集で人気ブログやTwitterを見ていると見慣れない言葉があります。<br />
<br />
それらの出処は下記のように多岐に渡り、見慣れない人にはなかなか意味がわかりません。<br />
<blockquote><ul>
	<li>暗号通貨（仮想通貨）の仕組みからくる専門用語</li>
	<li>株や為替、FXなどで使われる投資の専門用語</li>
	<li>仮想通貨取引独特の言い回し</li>
	<li>ネットスラングなどが元ネタの単語</li>
	<li>...and more!</li>
</ul></blockquote>
<br />
このページではそんな仮想通貨にまつわる色々な用語をまとめましたので、これから取り引きを始める人はもちろん、取り引きしているけど知らない言葉があるという人もぜひ参考にしてください。</p>

[1035-ex-list-jp]

<span id="more-1035"></span>

[external-explan-air_drop]

<h2>仮想通貨の用語集</h2>

<h3>A</h3>

[aside type="boader"]<h4>Atomic Swap（アトミックスワップ）</h4>
<p>ユーザー間のみで異なる仮想通貨を安心かつ安全、確実に交換することが出来る技術。<br />
<br />
これにより既存の中央集権型取引所のデメリットが解消されるため、今後の取引所、特にDEXへの導入が期待されている。</p>[/aside]

<h3>B</h3>

[aside type="boader"]<h4>Bitcoin（ビットコイン）</h4>
<p>2017年12月現在において世界で最も有名であり、最も市場規模が大きい暗号通貨（仮想通貨）。<br />
<br />
Satoshi Nakamotoと名乗る人物の論文を元に2009年に運用が開始された、P2Pによる分散型ネットワーク、ブロックチェーンによる公開型台帳を用いた暗号通貨。<br />
<br />
画期的な技術による最初の仮想通貨であり、運用開始から徐々に注目を集め、実店舗などでの普及も進んできた一方、投機的な対象として価格の乱高下を繰り返す側面もある。<br />
<br />
現存している世界のほぼ全ての仮想通貨（暗号通貨）取引所・販売所で取り扱っていることや、仮想通貨での支払いサービスに最も利用されていることなどから仮想通貨の「基軸通貨」とされるが、投機対象としてはしばしば「デジタルゴールド」などとも揶揄される。<br />
<br />
多くの著名人、有名投資家などが将来的に天文学的な価格へ達する見通しがある旨の発言をしていることから、その価格がどこまで上昇するのか注目を集め続けている。</p>

[box class="blue_box" title="ビットコインを買うなら取引所に登録しよう！"]
Bitcoin（ビットコイン）を取り扱っている取引所の中でも安心・安全の大手を厳選ピックアップ！<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/101/">国内＆海外のおすすめ仮想通貨取引所１２選</a>
[/box][/aside]

[aside type="boader"]
<h4>Bitcoin Cash（ビットコインキャッシュ）</h4>
<p>仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/1077/">Bitcoin Cashとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるビットコインキャッシュ基礎知識！</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>E</h3>

[aside type="boader"]
<h4>Ethereum（イーサリアム）</h4>
<p>仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/996/">Ethereumとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるイーサリアム基礎知識！</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>H</h3>

[aside type="boader"]
<h4>HODL（ホドル）</h4>
<p>HOLD（ホールド）の意味で、通貨を売らずに保有している時に使われる。<br />
<br />
「Bitcoin Talk」での「HOLD」の入力間違いが元ネタ。<br />
<br />
類語に「ガチホ」などがある。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>HYIP（ハイプ）</h4>
<p>「High Yield Investment Program」の頭文字を取りハイプと読み、意味は高配当の投資案件。<br />
<br />
実際にHYIPとして運営し成功しているものもごく僅かながら存在しているが、ほとんどが高い配当が還元されるという名目で資金だけを集める「詐欺」とされる。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>I</h3>

[aside type="boader"]
<h4>ICO（アイシーオー）</h4>
<p>Initial Coin Offering（イニシャル・コイン・オファーリング）の略で、クラウドセールとも呼ばれる。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/160/">仮想通貨のICOとは？購入する前に知っておきたい5分でわかるICO基礎知識</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>L</h3>

[aside type="boader"]
<h4>Litecoin（ライトコイン）</h4>
<p>仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/1123/">Litecoinとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるライトコイン基礎知識！</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>M</h3>

[aside type="boader"]
<h4>Monacoin（モナコイン）</h4>
<p>仮想通貨の1種で高い人気があり、価格が急上昇したアルトコイン。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/1064/">Monacoinとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるモナコイン基礎知識！</a></p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>Moon（ムーン）</h4>
<p>月まで達しそうな勢いで価格が上昇（高騰）すること。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>N</h3>

[aside type="boader"]
<h4>NEM（ネム）</h4>
<p>仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/1101/">NEMとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるネム基礎知識！</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>R</h3>

[aside type="boader"]
<h4>Ripple（リップル）</h4>
<p>仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/239/">Rippleとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるリップルの基本！</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>S</h3>

[aside type="boader"]
<h4>satoshi（サトシ）</h4>
<p>Bitcoinの最小単位として用いられる。<br />
<br />
0.00000001 BTC = 1 satoshi。<br />
<br />
Bitcoin理論の生みの親である「Satoshi Nakamoto」（サトシ・ナカモト）氏の名前から由来している。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>あ</h3>

[aside type="boader"]
<h4>アービトラージ</h4>
<p>裁定取引のことで、アビトラと略して呼ばれることもある。<br />
<br />
取引所によって売買価格に違いがあるため、安く仕入れて他の取引所で高く売ることを指す。<br />
<br />
通貨や取引所によって送金スピードに差があるため、価格差が解消されてしまう前に取引を完了させることは難しいとされる。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>握力</h4>
<p>「保有しておく力」の意味。<br />
<br />
急激な値動きの誘惑に負けて手放してしまうことを「握力が弱い」と形容し、その逆の場合には「握力が強い」と表す。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>アルトコイン（オルトコイン）</h4>
<p>Bitcoin（ビットコイン）以外の暗号通貨（仮想通貨）を総称してアルトコインと呼ばれる。<br />
<br />
語源は「Alternative Coin」（オルタナティブ コイン）の略で「Altcoin」、読みは正しくはオルトコインになるが、日本では2017年12月現在「アルトコイン」と呼ぶ方が一般的になりつつある。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>か</h3>

[aside type="boader"]<h4>仮想通貨交換業者</h4>
<p>2017年4月に施工された改正資金決済法（仮想通貨法）によって、仮想通貨の取引所を運営する場合には金融庁から交換業者としての審査を受け、仮想通貨交換業者の免許登録を行わなくてはならなくなった。<br />
<br />
<a href="http://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">参考 : 金融庁 - 仮想通貨関係</a><br />
<br />
また仮想通貨交換業者に未登録だが取引所を運営している「みなし仮想通貨交換業者」がある。</p>[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ガラ</h4>
<p>ナイアガラの略で、巨大な滝の如く一気に価格が暴落すること。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>草コイン</h4>
<p>ネットスラングの笑いを表す「ｗ」（草）が生えてしまうコインという意味。<br />
<br />
主に下記の
<blockquote><ul>
	<li>極端に価格が安い</li>
	<li>目的・用途が不明</li>
</ul></blockquote>
などの理由に該当する暗号通貨（仮想通貨）に用いられる俗称。<br />
<br />
いわゆる草コインへの投資はハイリスクながらも、思わぬ値上がりを見せるものもあるため注目される銘柄も存在する。<br />
<br />
日本国内の取引所ではメジャーな通貨しか取り扱っていないため、草コインを求める場合は<a href="#1035-ex">「海外取引所」</a>を利用する必要がある。<br />
<br />
<br />
また単純に「価格の低いアルトコイン」を指して使用されることもあり、自身の保有している銘柄を「草コイン」と呼ばれることや、「草コイン」という単語自体に嫌悪感を感じるユーザーも存在する。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>現物</h4>
<p>現物とは、仮想通貨取引において通貨そのものを指す。<br />
<br />
FXなど証拠金取引や先物取引ではなく、実際に通貨自体を売り買いして取引する場合「現物取引」と呼ばれる。<br />
<br />
また仮想通貨で長期の利益を得る場合にも、現物として購入し保有しておく必要がある。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>さ</h3>

[aside type="boader"]
<h4>スプレッド</h4>
<p>売買価格の差の意味。<br />
<br />
一般的にスプレッドの幅が大きい取引所で利益をあげることは難しいとされる。<br />
<br />
またスプレッドは手数料として取引所が徴収している。<br />
<br />
仮想通貨の相場はまだまだ年数が浅く、また価格変動も激しいことや、取引所での取引ボリュームの違いなどから常時数千円〜数万円程度のスプレッドが発生している。<br />
<br />
また大規模なガラが起こった際に数万円から数十万円以上のスプレッドが発生する取引所もある。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>た</h3>

[aside type="boader"]
<h4>テクニカル分析</h4>
<p>価格の変化を過去のパターンから分析する手法。<br />
<br />
チャート分析や数値的に分析する方法がある。<br />
<br />
有益な分析手法として多くの投資家に用いられているが、科学的な理論としての根拠がないとの批判も存在している。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>取引所</h4>
<p>仮想通貨を売買することができる場所。<br />
<br />
WEBサイトとしてサービスが提供されている。<br />
<br />
取引にはいくつか種類があり、「現物取引」や「FX」などがある。<br />
<br />
現物取引の場合、ユーザー間での「指値取引」や「成行取引」を行うことができるのが特徴。<br />
<br />
類似サービスで「販売所」がある。</p>

<p id="1035-ex"></p>
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[/box]
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>は</h3>

[aside type="boader"]
<h4>販売所</h4>
<p>暗号通貨（仮想通貨）を販売している場所。<br />
<br />
WEBサイトとしてサービスが提供されている。<br />
<br />
販売所の提示している価格で通貨を購入することができ、また販売所の言い値で売ることができる。<br />
<br />
取引所でのユーザー間による「指値取引」などと比べると、購入額が市場価格より割高な場合がほとんどだが、板取引が苦手な場合や、資金に余裕があるユーザーには購入しやすいことがメリットである。<br />
<br />
類似サービスで<a href="#1035-ex">「取引所」</a>がある。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ファンダメンタル分析</h4>
<p>国際情勢や経済などから相場を分析する手法。<br />
<br />
仮想通貨においては通貨の開発や流通、上場や取り扱い、取引ボリューム、話題性、規模や各国の規制・推進・法整備、企業やサービスへの導入などといった情報から分析される。<br />
<br />
長期保有を前提とした含み益を得ることが重視されており、短期的な価格の上下には左右されないものとされる。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>フィアット</h4>
<p>フィアット（Fiat）とは、法定通貨（Fiat Currency）の意味。<br />
<br />
円（JPY）やドル（USD）のように、国家が発行しその価値を保証している通貨のことを指す。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ブル</h4>
<p>相場が上昇していることを「ブル」（雄牛）が角を突き上げる様に例えて、強気の象徴として用いられる言葉。<br />
<br />
売買においては「買い」を指すこともある。<br />
<br />
対義語として「ベア」がある。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ベア</h4>
<p>相場が下降していることを「ベア」（熊）が前足を振り降ろして襲いかかる様に例えて、弱気の象徴として用いられる言葉。
<br />
売買においては「カラ売り」を指すこともある。<br />
<br />
対義語として「ブル」がある。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ボラティリティ</h4>
<p>ボラティリティ（Volatility）とは、価格変動性（変動率）の意味、ボラとも呼ばれる。<br />
<br />
ボラティリティが大きければ価格変動が大きいことになり、小さければ価格があまり変動しないことになる。<br />
<br />
ほとんどの仮想通貨は「ボラティリティが大きい」とされる。<br />
<br />
投資においてボラティリティが大きいことはデメリットともされるが、FXにおいてはメリットとされることがある。</p>

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[/box]
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ポンジ・スキーム</h4>
<p>いわゆる「ネズミ講」や「無限連鎖講」と同義。<br />
<br />
高配当を騙り紹介によって出資者を増やすも、実際に利益の出るシステムは存在せず最終的には配当が停止される、詐欺行為のことを指す。<br />
<br />
仮想通貨、特にICOにおいて高配当系のものはこのポンジ・スキームの疑いが高いとされる。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>本人確認</h4>
<p>取引所に登録して取引を行うために身分証明が必要となること。<br />
<br />
<a href="#1035-ex">日本国内の取引所</a>は「仮想通貨法」による金融庁登録済みの交換業者しか取引所を運営できないため、必須となる。<br />
<br />
本人確認にはマネーロンダリングや税金逃れ対策などの意味があるとみられる。<br />
<br />
また<a href="#1035-ex">「海外取引所」</a>は拠点としている国の法規制によって異なる為その限りではなく、本人確認無しで即取引が可能な取引所も存在する。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>ま</h3>

[aside type="boader"]<h4>みなし仮想通貨交換業者</h4>
<p>「仮想通貨法」施工前から取引所を運営しており、金融庁へ申請が受理されているが、まだ審査が完了していない取引所（運営会社）を「みなし仮想通貨交換業者」と呼ぶ。<br />
<br />
2018年2月1日現在において有名な国内取引所では Coincheck や Mr. Exchange などがそれにあたる。</p>[/aside]

<h3>り</h3>

[aside type="boader"]
<h4>リバ</h4>
<p>リバース、もしくはリバウンドの略。<br />
<br />
意味は「ガラ」が起こったあとに、ガラが発生する前と同程度の価格まで一気に回復すること。</p>
[/aside]

[external-explan-air_drop]

<a id="1035-ex-list-ja"></a>
[ex_list_ja]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/12/coinews_20171227_main_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/12/coinews_20171227_main_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/12/coinews_20171227_main_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>仮想通貨の相場やトレードなどの情報収集で人気ブログやTwitterを見ていると見慣れない言葉があります。<br />
<br />
それらの出処は下記のように多岐に渡り、見慣れない人にはなかなか意味がわかりません。<br />
<blockquote><ul>
	<li>暗号通貨（仮想通貨）の仕組みからくる専門用語</li>
	<li>株や為替、FXなどで使われる投資の専門用語</li>
	<li>仮想通貨取引独特の言い回し</li>
	<li>ネットスラングなどが元ネタの単語</li>
	<li>...and more!</li>
</ul></blockquote>
<br />
このページではそんな仮想通貨にまつわる色々な用語をまとめましたので、これから取り引きを始める人はもちろん、取り引きしているけど知らない言葉があるという人もぜひ参考にしてください。</p>

[1035-ex-list-jp]

<span id="more-1035"></span>

[external-explan-air_drop]

<h2>仮想通貨の用語集</h2>

<h3>A</h3>

[aside type="boader"]<h4>Atomic Swap（アトミックスワップ）</h4>
<p>ユーザー間のみで異なる仮想通貨を安心かつ安全、確実に交換することが出来る技術。<br />
<br />
これにより既存の中央集権型取引所のデメリットが解消されるため、今後の取引所、特にDEXへの導入が期待されている。</p>[/aside]

<h3>B</h3>

[aside type="boader"]<h4>Bitcoin（ビットコイン）</h4>
<p>2017年12月現在において世界で最も有名であり、最も市場規模が大きい暗号通貨（仮想通貨）。<br />
<br />
Satoshi Nakamotoと名乗る人物の論文を元に2009年に運用が開始された、P2Pによる分散型ネットワーク、ブロックチェーンによる公開型台帳を用いた暗号通貨。<br />
<br />
画期的な技術による最初の仮想通貨であり、運用開始から徐々に注目を集め、実店舗などでの普及も進んできた一方、投機的な対象として価格の乱高下を繰り返す側面もある。<br />
<br />
現存している世界のほぼ全ての仮想通貨（暗号通貨）取引所・販売所で取り扱っていることや、仮想通貨での支払いサービスに最も利用されていることなどから仮想通貨の「基軸通貨」とされるが、投機対象としてはしばしば「デジタルゴールド」などとも揶揄される。<br />
<br />
多くの著名人、有名投資家などが将来的に天文学的な価格へ達する見通しがある旨の発言をしていることから、その価格がどこまで上昇するのか注目を集め続けている。</p>

[box class="blue_box" title="ビットコインを買うなら取引所に登録しよう！"]
Bitcoin（ビットコイン）を取り扱っている取引所の中でも安心・安全の大手を厳選ピックアップ！<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/101/">国内＆海外のおすすめ仮想通貨取引所１２選</a>
[/box][/aside]

[aside type="boader"]
<h4>Bitcoin Cash（ビットコインキャッシュ）</h4>
<p>仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/1077/">Bitcoin Cashとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるビットコインキャッシュ基礎知識！</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>E</h3>

[aside type="boader"]
<h4>Ethereum（イーサリアム）</h4>
<p>仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/996/">Ethereumとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるイーサリアム基礎知識！</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>H</h3>

[aside type="boader"]
<h4>HODL（ホドル）</h4>
<p>HOLD（ホールド）の意味で、通貨を売らずに保有している時に使われる。<br />
<br />
「Bitcoin Talk」での「HOLD」の入力間違いが元ネタ。<br />
<br />
類語に「ガチホ」などがある。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>HYIP（ハイプ）</h4>
<p>「High Yield Investment Program」の頭文字を取りハイプと読み、意味は高配当の投資案件。<br />
<br />
実際にHYIPとして運営し成功しているものもごく僅かながら存在しているが、ほとんどが高い配当が還元されるという名目で資金だけを集める「詐欺」とされる。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>I</h3>

[aside type="boader"]
<h4>ICO（アイシーオー）</h4>
<p>Initial Coin Offering（イニシャル・コイン・オファーリング）の略で、クラウドセールとも呼ばれる。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/160/">仮想通貨のICOとは？購入する前に知っておきたい5分でわかるICO基礎知識</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>L</h3>

[aside type="boader"]
<h4>Litecoin（ライトコイン）</h4>
<p>仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/1123/">Litecoinとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるライトコイン基礎知識！</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>M</h3>

[aside type="boader"]
<h4>Monacoin（モナコイン）</h4>
<p>仮想通貨の1種で高い人気があり、価格が急上昇したアルトコイン。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/1064/">Monacoinとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるモナコイン基礎知識！</a></p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>Moon（ムーン）</h4>
<p>月まで達しそうな勢いで価格が上昇（高騰）すること。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>N</h3>

[aside type="boader"]
<h4>NEM（ネム）</h4>
<p>仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/1101/">NEMとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるネム基礎知識！</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>R</h3>

[aside type="boader"]
<h4>Ripple（リップル）</h4>
<p>仮想通貨の1種で時価総額ランキング・人気ともに高いアルトコインの一つ。<br />
<br />
詳細は下記の記事を参照。<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/239/">Rippleとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるリップルの基本！</a></p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>S</h3>

[aside type="boader"]
<h4>satoshi（サトシ）</h4>
<p>Bitcoinの最小単位として用いられる。<br />
<br />
0.00000001 BTC = 1 satoshi。<br />
<br />
Bitcoin理論の生みの親である「Satoshi Nakamoto」（サトシ・ナカモト）氏の名前から由来している。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>あ</h3>

[aside type="boader"]
<h4>アービトラージ</h4>
<p>裁定取引のことで、アビトラと略して呼ばれることもある。<br />
<br />
取引所によって売買価格に違いがあるため、安く仕入れて他の取引所で高く売ることを指す。<br />
<br />
通貨や取引所によって送金スピードに差があるため、価格差が解消されてしまう前に取引を完了させることは難しいとされる。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>握力</h4>
<p>「保有しておく力」の意味。<br />
<br />
急激な値動きの誘惑に負けて手放してしまうことを「握力が弱い」と形容し、その逆の場合には「握力が強い」と表す。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>アルトコイン（オルトコイン）</h4>
<p>Bitcoin（ビットコイン）以外の暗号通貨（仮想通貨）を総称してアルトコインと呼ばれる。<br />
<br />
語源は「Alternative Coin」（オルタナティブ コイン）の略で「Altcoin」、読みは正しくはオルトコインになるが、日本では2017年12月現在「アルトコイン」と呼ぶ方が一般的になりつつある。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>か</h3>

[aside type="boader"]<h4>仮想通貨交換業者</h4>
<p>2017年4月に施工された改正資金決済法（仮想通貨法）によって、仮想通貨の取引所を運営する場合には金融庁から交換業者としての審査を受け、仮想通貨交換業者の免許登録を行わなくてはならなくなった。<br />
<br />
<a href="http://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">参考 : 金融庁 - 仮想通貨関係</a><br />
<br />
また仮想通貨交換業者に未登録だが取引所を運営している「みなし仮想通貨交換業者」がある。</p>[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ガラ</h4>
<p>ナイアガラの略で、巨大な滝の如く一気に価格が暴落すること。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>草コイン</h4>
<p>ネットスラングの笑いを表す「ｗ」（草）が生えてしまうコインという意味。<br />
<br />
主に下記の
<blockquote><ul>
	<li>極端に価格が安い</li>
	<li>目的・用途が不明</li>
</ul></blockquote>
などの理由に該当する暗号通貨（仮想通貨）に用いられる俗称。<br />
<br />
いわゆる草コインへの投資はハイリスクながらも、思わぬ値上がりを見せるものもあるため注目される銘柄も存在する。<br />
<br />
日本国内の取引所ではメジャーな通貨しか取り扱っていないため、草コインを求める場合は<a href="#1035-ex">「海外取引所」</a>を利用する必要がある。<br />
<br />
<br />
また単純に「価格の低いアルトコイン」を指して使用されることもあり、自身の保有している銘柄を「草コイン」と呼ばれることや、「草コイン」という単語自体に嫌悪感を感じるユーザーも存在する。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>現物</h4>
<p>現物とは、仮想通貨取引において通貨そのものを指す。<br />
<br />
FXなど証拠金取引や先物取引ではなく、実際に通貨自体を売り買いして取引する場合「現物取引」と呼ばれる。<br />
<br />
また仮想通貨で長期の利益を得る場合にも、現物として購入し保有しておく必要がある。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>さ</h3>

[aside type="boader"]
<h4>スプレッド</h4>
<p>売買価格の差の意味。<br />
<br />
一般的にスプレッドの幅が大きい取引所で利益をあげることは難しいとされる。<br />
<br />
またスプレッドは手数料として取引所が徴収している。<br />
<br />
仮想通貨の相場はまだまだ年数が浅く、また価格変動も激しいことや、取引所での取引ボリュームの違いなどから常時数千円〜数万円程度のスプレッドが発生している。<br />
<br />
また大規模なガラが起こった際に数万円から数十万円以上のスプレッドが発生する取引所もある。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>た</h3>

[aside type="boader"]
<h4>テクニカル分析</h4>
<p>価格の変化を過去のパターンから分析する手法。<br />
<br />
チャート分析や数値的に分析する方法がある。<br />
<br />
有益な分析手法として多くの投資家に用いられているが、科学的な理論としての根拠がないとの批判も存在している。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>取引所</h4>
<p>仮想通貨を売買することができる場所。<br />
<br />
WEBサイトとしてサービスが提供されている。<br />
<br />
取引にはいくつか種類があり、「現物取引」や「FX」などがある。<br />
<br />
現物取引の場合、ユーザー間での「指値取引」や「成行取引」を行うことができるのが特徴。<br />
<br />
類似サービスで「販売所」がある。</p>

<p id="1035-ex"></p>
[box class="blue_box" title="国内の超メジャー取引所を網羅！"]
今から始める人でも安心・安全の、誰もが使ってる超メジャー取引所が知りたいならこちら！<br />
<a href="https://coinnews.tokyo/101/">国内＆海外のおすすめ仮想通貨取引所１２選</a>
[/box]
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>は</h3>

[aside type="boader"]
<h4>販売所</h4>
<p>暗号通貨（仮想通貨）を販売している場所。<br />
<br />
WEBサイトとしてサービスが提供されている。<br />
<br />
販売所の提示している価格で通貨を購入することができ、また販売所の言い値で売ることができる。<br />
<br />
取引所でのユーザー間による「指値取引」などと比べると、購入額が市場価格より割高な場合がほとんどだが、板取引が苦手な場合や、資金に余裕があるユーザーには購入しやすいことがメリットである。<br />
<br />
類似サービスで<a href="#1035-ex">「取引所」</a>がある。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ファンダメンタル分析</h4>
<p>国際情勢や経済などから相場を分析する手法。<br />
<br />
仮想通貨においては通貨の開発や流通、上場や取り扱い、取引ボリューム、話題性、規模や各国の規制・推進・法整備、企業やサービスへの導入などといった情報から分析される。<br />
<br />
長期保有を前提とした含み益を得ることが重視されており、短期的な価格の上下には左右されないものとされる。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>フィアット</h4>
<p>フィアット（Fiat）とは、法定通貨（Fiat Currency）の意味。<br />
<br />
円（JPY）やドル（USD）のように、国家が発行しその価値を保証している通貨のことを指す。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ブル</h4>
<p>相場が上昇していることを「ブル」（雄牛）が角を突き上げる様に例えて、強気の象徴として用いられる言葉。<br />
<br />
売買においては「買い」を指すこともある。<br />
<br />
対義語として「ベア」がある。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ベア</h4>
<p>相場が下降していることを「ベア」（熊）が前足を振り降ろして襲いかかる様に例えて、弱気の象徴として用いられる言葉。
<br />
売買においては「カラ売り」を指すこともある。<br />
<br />
対義語として「ブル」がある。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ボラティリティ</h4>
<p>ボラティリティ（Volatility）とは、価格変動性（変動率）の意味、ボラとも呼ばれる。<br />
<br />
ボラティリティが大きければ価格変動が大きいことになり、小さければ価格があまり変動しないことになる。<br />
<br />
ほとんどの仮想通貨は「ボラティリティが大きい」とされる。<br />
<br />
投資においてボラティリティが大きいことはデメリットともされるが、FXにおいてはメリットとされることがある。</p>

[box class="blue_box" title="仮想通貨でFXするなら「GMOコイン」！"]
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[/box]
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>ポンジ・スキーム</h4>
<p>いわゆる「ネズミ講」や「無限連鎖講」と同義。<br />
<br />
高配当を騙り紹介によって出資者を増やすも、実際に利益の出るシステムは存在せず最終的には配当が停止される、詐欺行為のことを指す。<br />
<br />
仮想通貨、特にICOにおいて高配当系のものはこのポンジ・スキームの疑いが高いとされる。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]
<h4>本人確認</h4>
<p>取引所に登録して取引を行うために身分証明が必要となること。<br />
<br />
<a href="#1035-ex">日本国内の取引所</a>は「仮想通貨法」による金融庁登録済みの交換業者しか取引所を運営できないため、必須となる。<br />
<br />
本人確認にはマネーロンダリングや税金逃れ対策などの意味があるとみられる。<br />
<br />
また<a href="#1035-ex">「海外取引所」</a>は拠点としている国の法規制によって異なる為その限りではなく、本人確認無しで即取引が可能な取引所も存在する。</p>
[/aside]

[1035-ex-list-jp]

<h3>ま</h3>

[aside type="boader"]<h4>みなし仮想通貨交換業者</h4>
<p>「仮想通貨法」施工前から取引所を運営しており、金融庁へ申請が受理されているが、まだ審査が完了していない取引所（運営会社）を「みなし仮想通貨交換業者」と呼ぶ。<br />
<br />
2018年2月1日現在において有名な国内取引所では Coincheck や Mr. Exchange などがそれにあたる。</p>[/aside]

<h3>り</h3>

[aside type="boader"]
<h4>リバ</h4>
<p>リバース、もしくはリバウンドの略。<br />
<br />
意味は「ガラ」が起こったあとに、ガラが発生する前と同程度の価格まで一気に回復すること。</p>
[/aside]

[external-explan-air_drop]

<a id="1035-ex-list-ja"></a>
[ex_list_ja]]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://coinnews.tokyo/1035/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ETHを買ってICOに参加する方法！イーサリアムを買ってICOに参加する流れを解説</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/2863/</link>
		<comments>https://coinnews.tokyo/2863/#respond</comments>
		<pubDate>2018-08-08 21:04:00</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[ETH]]></category>
		<category><![CDATA[Ether]]></category>
		<category><![CDATA[Ethereum]]></category>
		<category><![CDATA[イーサ]]></category>
		<category><![CDATA[イーサリアム]]></category>
		<category><![CDATA[トークン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://coinnews.tokyo/?p=2863</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/05/coinews_20180507_main_001-1.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/05/coinews_20180507_main_001-1.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/05/coinews_20180507_main_001-1-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>本記事では仮想通貨の「ICO」へ参加するための「ETH」を購入する流れについて解説します。</p>

[aside]<p><b>補足 : ICOとは？</b><br>
Initial Coin Offeringを略してICOと呼ばれます。<br />
詳しくはこちらの記事をご覧ください。</p>
[kanren postid="160"]
[/aside]

<span id="more-2863"></span>

<h2>全体の流れ : 取引所でイーサリアムを購入して「MEW」へ送信し、ICOのサイトで購入する</h2>
<p>全体の流れは以下のようになっています。
[aside type="boader"]<ol>
	<li><b>取引所でETHを購入する</b></li>
	<li><b>MEWへ送る</b></li>
	<li><b>ICOのサイトでトークンを購入する</b></li>
</ol>[/aside]</p>

<h3>取引所でETHを購入する</h3>
<p>まず最初に、ICOで販売される仮想通貨（トークン）を購入するための「ETH」を購入しておく必要があります。<br />
<br />
まだETHを持っていない場合は、予め取引所で購入しておきましょう！</p>

[aside type="warning"]<p><b>注意！</b><br>
国内の取引所は、金融庁への登録が必須となっている分「海外の取引所」より安全ですが、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">本人確認の完了までに数日かかる</span>場合があります。<br />
<br />
登録する場合には、余裕を持って登録を済ませておきましょう！</p>[/aside]

[aside type="boader"]<p><b>ETHが買える！専用アプリがとにかく使いやすい国内の取引所！<br />
ICOに参加する為のETHを買うなら「GMOコイン」で決まり！</b></p>
[ex-jp-GMOコイン][/aside]

[aside]<p><b>補足 : 「ETH」とは？</b><br>
ETH とは Ethereumという仮想通貨の、通貨単位です。<br />
<br />
Ethereumは「分散型アプリケーション・プラットフォーム」で、Ethereumを利用して新しくアプリや仮想通貨（正確には「トークン」と呼ばれる）などを作成することができます。<br />
<br />
そのEthereumの仮想通貨が「Ether」（イーサ）と呼ばれていて、そのEtherの通貨単位が「ETH」です。<br />
<br />
ICOのプロジェクトで新しく作られる仮想通貨は、このEthereumを利用してトークンとして発行されるため、ICOに参加するためには「ETH」が必要になります。<br />
※ 日本円や米ドルで直接購入することはできません。</p>
[/aside]

<h3>MEWへ送る</h3>
<p>取引所で買ったETHは、ICOのサイトへ直接送金することができません。<br />
<br />
※ 送金エラーが発生したり、紛失する場合もあります。<br />
<br />
ですので一旦「Ethe専用のウォレットへ移す」必要があります。<br />
<a href="https://www.myetherwallet.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">MyEtherWallet.com はこちら</a><br />
<br />
※ ETHウォレットではMEWが有名で使いやすいので紹介していますが、他のツールを使っている、もしくはハードウェアウォレットを持っている場合にはそちらに移しておいても大丈夫です。</p>

[aside]<p><b>補足 : MEWとは？</b><br>
ETHのWEBウォレットで、有名なものです。<br />
<br />
「My Ether Wallet」を略して「MEW」と呼ばれます。<br />
<br />
仮想通貨の取引所からICOへ、直接ETHを送金することができない為、このようなウォレットを経由します。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]<p><b>仮想通貨はハードウェアウォレットで管理しよう！<br />
おすすめのハードウェアウォレットをご紹介！</b></p>
[hw-ledgernanos]
[/aside]

<h3>ICOのサイトでトークンを購入する</h3>
<p>「取引所でイーサリアムを購入」、「ウォレット（MEW）へイーサリアムを移す」まで終わったら、最後は参加したいICOのサイトでトークンを買うだけです。<br />
<br />
人気のICOで販売されているトークンは、取引所上場後に価格が暴騰することも珍しくないので、ICOに参加したら「取引所への上場」の情報もしっかりキャッチしておきましょう！
</p>

[aside]<p><b>補足 : 情報収集には「ニュースアプリ」がおすすめ！</b><br>
仮想通貨の情報収集には、Twitterでインフルエンサーをフォローしておく方法の他に、「仮想通貨の最新情報をまとめているアプリ」もおすすめです。</p>
[/aside]

<h2>さいごに</h2>
<p>ICOへ参加する流れはいかがだったでしょうか。<br />
<br />
ビットコインやイーサリアムも初めは非常に安い価格だったものが、今や数万円〜数十万円、ビットコインに至っては2017年12月に約250万円にまで価格が上昇しています。<br />
<br />
その他のアルトコイン（イーサリアム等を利用したトークンを含む）まだ数円から数千円のものが多いですが、仮想通貨は小数点以下8桁程度まであるので、売り出し価格から計算すると数十倍、百数十倍以上に達しているものも少なくありません。<br />
<br />
注目されている・話題になっている、もしくは興味のあるICOが出てきた時のことを考えて、とりあえず参加するための準備を整えておくだけでもいかがでしょうか。</p>

[ex-ja-ETH]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/05/coinews_20180507_main_001-1.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/05/coinews_20180507_main_001-1.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/05/coinews_20180507_main_001-1-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>本記事では仮想通貨の「ICO」へ参加するための「ETH」を購入する流れについて解説します。</p>

[aside]<p><b>補足 : ICOとは？</b><br>
Initial Coin Offeringを略してICOと呼ばれます。<br />
詳しくはこちらの記事をご覧ください。</p>
[kanren postid="160"]
[/aside]

<span id="more-2863"></span>

<h2>全体の流れ : 取引所でイーサリアムを購入して「MEW」へ送信し、ICOのサイトで購入する</h2>
<p>全体の流れは以下のようになっています。
[aside type="boader"]<ol>
	<li><b>取引所でETHを購入する</b></li>
	<li><b>MEWへ送る</b></li>
	<li><b>ICOのサイトでトークンを購入する</b></li>
</ol>[/aside]</p>

<h3>取引所でETHを購入する</h3>
<p>まず最初に、ICOで販売される仮想通貨（トークン）を購入するための「ETH」を購入しておく必要があります。<br />
<br />
まだETHを持っていない場合は、予め取引所で購入しておきましょう！</p>

[aside type="warning"]<p><b>注意！</b><br>
国内の取引所は、金融庁への登録が必須となっている分「海外の取引所」より安全ですが、<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">本人確認の完了までに数日かかる</span>場合があります。<br />
<br />
登録する場合には、余裕を持って登録を済ませておきましょう！</p>[/aside]

[aside type="boader"]<p><b>ETHが買える！専用アプリがとにかく使いやすい国内の取引所！<br />
ICOに参加する為のETHを買うなら「GMOコイン」で決まり！</b></p>
[ex-jp-GMOコイン][/aside]

[aside]<p><b>補足 : 「ETH」とは？</b><br>
ETH とは Ethereumという仮想通貨の、通貨単位です。<br />
<br />
Ethereumは「分散型アプリケーション・プラットフォーム」で、Ethereumを利用して新しくアプリや仮想通貨（正確には「トークン」と呼ばれる）などを作成することができます。<br />
<br />
そのEthereumの仮想通貨が「Ether」（イーサ）と呼ばれていて、そのEtherの通貨単位が「ETH」です。<br />
<br />
ICOのプロジェクトで新しく作られる仮想通貨は、このEthereumを利用してトークンとして発行されるため、ICOに参加するためには「ETH」が必要になります。<br />
※ 日本円や米ドルで直接購入することはできません。</p>
[/aside]

<h3>MEWへ送る</h3>
<p>取引所で買ったETHは、ICOのサイトへ直接送金することができません。<br />
<br />
※ 送金エラーが発生したり、紛失する場合もあります。<br />
<br />
ですので一旦「Ethe専用のウォレットへ移す」必要があります。<br />
<a href="https://www.myetherwallet.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">MyEtherWallet.com はこちら</a><br />
<br />
※ ETHウォレットではMEWが有名で使いやすいので紹介していますが、他のツールを使っている、もしくはハードウェアウォレットを持っている場合にはそちらに移しておいても大丈夫です。</p>

[aside]<p><b>補足 : MEWとは？</b><br>
ETHのWEBウォレットで、有名なものです。<br />
<br />
「My Ether Wallet」を略して「MEW」と呼ばれます。<br />
<br />
仮想通貨の取引所からICOへ、直接ETHを送金することができない為、このようなウォレットを経由します。</p>
[/aside]

[aside type="boader"]<p><b>仮想通貨はハードウェアウォレットで管理しよう！<br />
おすすめのハードウェアウォレットをご紹介！</b></p>
[hw-ledgernanos]
[/aside]

<h3>ICOのサイトでトークンを購入する</h3>
<p>「取引所でイーサリアムを購入」、「ウォレット（MEW）へイーサリアムを移す」まで終わったら、最後は参加したいICOのサイトでトークンを買うだけです。<br />
<br />
人気のICOで販売されているトークンは、取引所上場後に価格が暴騰することも珍しくないので、ICOに参加したら「取引所への上場」の情報もしっかりキャッチしておきましょう！
</p>

[aside]<p><b>補足 : 情報収集には「ニュースアプリ」がおすすめ！</b><br>
仮想通貨の情報収集には、Twitterでインフルエンサーをフォローしておく方法の他に、「仮想通貨の最新情報をまとめているアプリ」もおすすめです。</p>
[/aside]

<h2>さいごに</h2>
<p>ICOへ参加する流れはいかがだったでしょうか。<br />
<br />
ビットコインやイーサリアムも初めは非常に安い価格だったものが、今や数万円〜数十万円、ビットコインに至っては2017年12月に約250万円にまで価格が上昇しています。<br />
<br />
その他のアルトコイン（イーサリアム等を利用したトークンを含む）まだ数円から数千円のものが多いですが、仮想通貨は小数点以下8桁程度まであるので、売り出し価格から計算すると数十倍、百数十倍以上に達しているものも少なくありません。<br />
<br />
注目されている・話題になっている、もしくは興味のあるICOが出てきた時のことを考えて、とりあえず参加するための準備を整えておくだけでもいかがでしょうか。</p>

[ex-ja-ETH]]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://coinnews.tokyo/2863/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>仮想通貨のICOとは？購入する前に知っておきたい5分でわかるICO基礎知識</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/160/</link>
		<comments>https://coinnews.tokyo/160/#respond</comments>
		<pubDate>2018-07-12 13:04:00</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[用語集]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[MLM]]></category>
		<category><![CDATA[アイシーオー]]></category>
		<category><![CDATA[アルトコイン]]></category>
		<category><![CDATA[オルトコイン]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドセール]]></category>
		<category><![CDATA[ネズミ講]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワークビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ビットコイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトペーパー]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨法]]></category>
		<category><![CDATA[禁止]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://coinnews.tokyo/?p=160</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/coinews_20171025_main_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/coinews_20171025_main_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/coinews_20171025_main_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>ICOとは Initial Coin Offering の略で、企業が新規プロジェクトのための資金調達の手段として、新しい仮想通貨を発行することです。<br />
<br />
ICOで資金調達する方法は「クラウドセール」とも呼ばれます。</p>

<span id="more-160"></span>

[external-explan-air_drop]

<h2>ICOの特徴</h2>

<p>ICO はその特性上、しばしば株式のIPO（Initial Public Offering、新規公開株のこと）に例えて解説されます。</p>

<h3>ICOの目的は資金調達</h3>

<p>企業が新しいプロジェクトを立ち上げるため、もしくは新規プロジェクトのために集まったチームがそのプロジェクトのための資金を調達する方法として ICO を行います。<br />
<br />
これまでのICOの例だと、仮想通貨の「イーサリアム」が有名です。<br />
<br />
その他にも仮想通貨の新規取引所の設立などでICOが行われています。
</p>

<h3>ICOの成功は取引所への上場</h3>

<p>ICOでは企業が独自のトークン（独自トークン、仮想通貨）を発行します。<br />
<br />
ユーザーはこのトークンをフィアット（Fiat、法定通貨、ドルなど）もしくはビットコイン、イーサリアムで購入します。<br />
<br />
このトークンが取引所から認められて取り扱われると「上場」となり、ICOの成功となります。
</p>

<h3>ICOの魅力は価格上昇からの含み益</h3>

<p>ICOの魅力はなんといっても「上場直後 = 価格が低い状態からの値上がり」を期待できる点です。<br />
<br />
ビットコインのように 0円 から 1BTC = 60万円まで達し、仮想通貨で一財産を築いた例があります。<br />
<br />
このように既に存在している通貨より、これから誕生して価格が上昇するものをいち早く保有しておけるという魅力があり、2017年にICOは世界的に流行しました。
</p>

<h3>ICOは上場 = 大儲けという単純な図式ではない</h3>

<p>ICOを行った企業の信頼、信用や、プロジェクト自体の期待、将来性などによって需要の高さは異なります。<br />
<br />
従って上場を達成したからといって、いつまでたっても価格が低いまま横ばいを続けるといった通貨が数多く存在します。<br />
<br />
ICOに参加して大きな利益を得るためには、値上がりの期待が持てるICOを探さなければなりません。
</p>

<h3>トークンプレセールでトークンを購入する</h3>

<p>トークンはICOのプレセール期間で購入します。<br />
<br />
各通貨ごとに発行総数は異なりますが、このプレセール期間でのみ販売しその後は追加販売無しというものもあります。<br />
<br />
またトークンプレセールでは購入額に応じてボーナスを付与する場合もあります。
</p>

<h3>ホワイトペーパーとは目論見書</h3>

<p>IPO に例えて解説される理由にはこの「ホワイトペーパー」の存在もあります。<br />
<br />
ホワイトペーパーは IPO で言うところの「目論見書」で、このホワイトペーパーにプロジェクトについての詳細が記述されています。<br />
<br />
ホワイトペーパーで確認したいところは主に下記の項目です。
<blockquote><ul>
	<li>プロジェクトの概要</li>
	<li>運営企業（チームの詳細）</li>
	<li>どこの国で運営されるのか</li>
	<li>ロードマップ（プロジェクト各段階のローンチ予定）</li>
	<li>プロジェクトの展望</li>
</ul></blockquote>
例えば新規で取引所を創設するICOだった場合には、運営する企業が籍を置いている国も重要になります。<br />
<br />
中国のようにICOを禁止している国に籍を置いているのに新規取引所を創設しようとしているならば注意が必要になります。<br />
<br />
またプロジェクトがクリーンであるならばチームメンバーの氏名や顔写真を公表できるはずなので、チームメンバーが何人でどういった人物が何を行うのかが記載されていない場合には、注意が必要かもしれません。
</p>

<h3>ICOのトークンはイーサリアムベースが多い</h3>

<p>ICOのトークンはビットコインもしくはイーサリアムで購入します。（稀に国内であればJPY（日本円）、海外であればUSD（米ドル）などでの参加が可能な場合もあります。）<br />
<br />
購入する通貨にイーサリアムが選ばれている理由は、ICOの独自トークンはイーサリアムをプラットフォームとして作成されることが多いからです。<br />
<br />
この理由から、ICOに参加するためにイーサリアムを保有するユーザーも数多く存在しています。
</p>

<h2>ICOのメリット</h2>
<h3>ユーザーはインセンティブを受けられる</h3>
<p>ICOに参加したユーザーはプレセールでいち早くトークンを購入し保有することができます。<br />
<br />
有名な企業や、そういった企業が関連しているICOならその後に価格の上昇が予想されるため、プレセールで購入した金額より価格が上がったタイミングで売却して利益を得ることができます。<br />
<br />
ICO成功事例として語られるEthereumの価格推移を見てみると
<blockquote><ul>
	<li><b>2015年8月7日</b> 1ETH = 351円</li>
	<li><b>2016年6月17日</b> 1ETH = 1,605円</li>
	<li><b>2017年3月30日</b> 1ETH = 5,849円</li>
	<li><b>2017年6月13日</b> 1ETH = 42,891円</li>
</ul></blockquote>
となっており、1年10ヵ月程度で価格が122倍も上がっています。<br />
<br />
もし351円の時にEthereumを100,000円（十万円）購入したとして単純に計算すると1年10ヵ月で 12,200,000円（一千二百二十万円） になっています。<br />
<br />
このような価格の上昇を期待できるため、第二のビットコインを求めてICOに参加を希望する人々の需要は高まり続けています。
</p>

<h2>ICOのデメリット</h2>

<h3>ICOは詐欺の可能性も高い</h3>
<p>全てのICOではありませんが、詐欺を目的としたICOも存在します。<br />
<br />
ICO（広く言えば仮想通貨自体も）には、まだ各国が規制やルール整備を検討、実験、検証しているような段階です。<br />
<br />
そのために、資金を集めたあとにプロジェクトを放棄しても（もしくは最初から詐欺目的で、偽プロジェクトで資金を集めても）罰則がありません。<br />
<br />
そのためユーザーは、参加を検討しているICOが信頼できるか、将来価値の付くICOなのかどうかをきちんと調べてから投資する必要があります。</p>

[box class="green_box" title="国ごとに規制などが整備されている"]
仮想通貨やICOに関しては各国が独自に法整備や規制をかけています。<br />
<br />
具体的な例として、アメリカで2017年10月1日に「証券取引委員会」（SEC）が2件のICOを告発しています。<br />
<br />
同じ実業家による「REcoin」、「DRC World」というICOで、実在しない仮想通貨を販売したとされています。<br />
<br />
このように各国の対応も目に見えて変化してきています。
[/box]

<h3>ICOとネズミ講の違い</h3>
<p>ICOの話題に関連して語られるものに「ネズミ講（無限連鎖講）」、「MLM（Multi Level Marketing、マルチレベルマーケティング）」、「ネットワークビジネス」といったものがあります。<br />
<br />
ICOは本来、企業とユーザー間でトークン売買されますが、まれに「代理店形式」や「子会員に紹介すればインセンティブ報酬をもらえる」といった仕組みのものがあります。<br />
<br />
こういった性質をもつICOは一般的に「詐欺ICO」と認識されていて、投資筋や有識者などから警鐘を鳴らされています。<br />
<br />
実際中国では2017年に国内でのICOを禁止しましたが、その理由には仮想通貨という「目に見えない金融商品」がネズミ講詐欺の温床になる可能性が極めて高いところにあります。</p>

<h2>ICOや仮想通貨に対する各国の動き</h2>

<p>世界各国のICO、仮想通貨に対する動き、ICOの事例を抜粋しました。
<blockquote><ul>
	<li><b>2013年12月19日</b><br />レバノンのレバノン銀行はビットコイン（仮想通貨）についてのリスクについて警告を発しました。<br />レバノン国内の金融機関、外貨交換機関は法令により電子貨幣の扱いを禁止されていることを指摘しています。</li>
	<li><b>2014年1月5日</b><br />台湾の金融監督管理委員会(Financial Supervisory Commission、FSC)は、台湾国内におけるビットコインATMの設置を許可しないと表明しました。</li>
	<li><b>2014年1月27日</b><br />ロシアのロシア連邦中央銀行は、ビットコインはロシアで禁止されている貨幣の代替に当たるとの声明を発表しました。</li>
	<li><b>2014年2月15日</b><br />タイ政府は書面にて、タイ国内でバーツと交換されるのみという条件付きでビットコイン売買を許可しています。</li>
	<li><b>2014年2月24日</b><br />マウントゴックス社が全取引を停止、サイトが消去される。<br />その後744,408BTCを盗難により損失し破産に至る事件が発覚した。<br />事件の詳細は不明のままで、マルク・カルプレスCEOがビットコインを横領していたという説から、盗難は実際にあり真犯人がいるという説など未だ全容が解明されていない。<br />2013年4月には世界のビットコイン取引量の70%を占めるまでになっていた取引所での事件ということでマスコミも大々的に報道し、日本ではビットコインがネガティブなイメージで浸透する結果となった。</li>
	<li><b>2014年3月26日</b><br />コロンビアの金融監督局はその監督下にある金融機関のビットコイン投資を許可しないとともに、ビットコインのリスクについての声明を発表しました。</li>
	<li><b>2014年9月2日</b><br />仮想通貨Ethereum（イーサリアム）がICOで資金調達に成功。<br />2014年7月23日から2014年9月2日の42日間行われたプレセールにて約15億円（BTC建てで当時の金額）の資金を調達しました。</li>
	<li><b>2015年1月14日</b><br />ロシア政府がビットコインに関連した複数サイトへのアクセスを遮断しました。</li>
	<li><b>2015年8月8日</b><br />アメリカのニューヨーク州では仮想通貨事業を行う事業者へ「BitLicense（ビットライセンス）」の取得を義務付けました。<br />取得条件が非常に厳しいライセンスで、現在Circle Internet Financial、Ripple、Coinbase、Gemini、itBitの5社のみが付与されています。</li>
	<li><b>2016年6月17日</b><br />投資ファンドICO「The DAO」がプログラムの脆弱性を突かれ大量のEthereumを盗難される事件が発生。<br />Ethereumのハードフォークを実行すべきかどうかの議論が開始された。<br />この議論はプログラムの制約につきおよそ28日（4週間、ブロック生成時間）という制限付きのものだった。</li>
	<li><b>2016年7月20日</b><br />先のThe DAOの件によりEthereumがハードフォークを実行し、Ethereum Classic（イーサリアムクラシック、ETC）が誕生。<br />Ethereumが二つに分岐した。</li>
	<li><b>2017年4月1日</b><br />日本が「仮想通貨法」を施行。<br />国内の取引所は金融庁へ申請が義務付けられ、登録制となりました。</li>
	<li><b>2017年4月14日</b><br />インド政府は仮想通貨規制のための官民合同の諮問委員会を設置しました。<br />今後は規制しつつ合法化に向けた動きが予想されています。</li>
	<li><b>2017年6月2日</b><br />ウェブブラウザで有名なFirefoxを提供しているMozilla社の前CEO、Brendan Eich氏のスタートアップブラウザ開発企業Braveが、ICO開始から30秒以内で3500万ドルを調達しました。</li>
	<li><b>2017年7月1日</b><br />日本は仮想通貨の消費税を非課税に変更しました。</li>
	<li><b>2017年7月23日</b><br />アメリカのワシントン州では仮想通貨に関する規制（上院法案5031）を施行しました。<br />その結果PoloniexやKraken、Bitfinexなど主要取引所を含む複数の仮想通貨取引所が同州から撤退しています。</li>
	<li><b>2017年8月1日</b><br />ビットコインは取引速度の遅延解消方法としてSegwit2xとブロックサイズ増大派で意見が分かれハードフォークを実行。<br />増大派の新仮想通貨Bitcoin Cash（ビットコインキャッシュ、BCH）が誕生し、ビットコインは分岐した。</li>
	<li><b>2017年8月7日</b><br />ロシア政府が支援しているロシアのマイニングファームのICO、「Russian Mining Coin」がトークンプレセールを開始。</li>
	<li><b>2017年9月3日</b><br />韓国の財政管理委員会（FSC）が仮想通貨の規制に関する合同会合を開催。<br />FSCは、仮想通貨は法定通貨でもなくまた財政商品でもないと言及しました。<br />また今後はICO規制も強化していく見通しであると語っています。</li>
	<li><b>2017年9月4日</b><br />中国政府はICOを違法な金融事業活動とみなし、中国国内でのICOを禁止しました。<br />以下は中国人民銀行HPの原文です。<br /><a href="http://www.pbc.gov.cn/goutongjiaoliu/113456/113469/3374222/index.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">中国人民银行 中央网信办 工业和信息化部 工商总局 银监会 证监会 保监会关于防范代币发行融资风险的公告</a></li>
	<li><b>2017年9月5日</b><br />香港では証券先物委員会（SFC）がICOのデジタルトークンは「有価証券」と定義し、注意喚起声明を公表しました。<br />※ 香港では1997年7月1日の香港返還後から50年間、一定の自治権の付与と本土（中国大陸）とは異なる行政・法律・経済制度の維持が認められています。（香港の法定通貨は人民元ではなく香港ドル（HKD）です。）</li>
	<li><b>2017年9月6日</b><br />日本はビットコインを運用して生じた利益を所得税（課税対象）にすると発表しました。</li>
	<li><b>2017年9月17日</b><br />中国政府からの規制を受けて中国3大仮想通貨取引所が取引停止を発表。<br />BTCChinaは2017年9月30日まで、OK coinとHuobiは2017年10月31日までに仮想通貨の取り引きを停止すると発表しました。</li>
	<li><b>2017年10月2日</b><br />仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロ社のICOプラットフォームCOMSAが自身のICOのプレセールを開始。<br />前評判も高く、開始早々40億円超の資金を調達し話題になりました。</li>
	<li><b>2017年10月2日</b><br />SEC（米証券取引委員会）がDiamond Reserve Club WorldとRECOin Group Foundationの2つのICOが架空と虚偽のプロジェクトだとして創業者のMaksim Zaslavskiy氏を告発しました。<br />連邦証券法の不正防止および登録規定を違反したとして裁判所へ請求し、ニューヨークとブルックリンの連邦地方裁判所が緊急裁判所の命令により凍結しました。<br />ICOを資金調達モデルに利用している企業に対しての、史上初の告発といわれています。</li>
	<li><b>2017年10月25日</b><br />シンガポールでは、シンガポール通貨庁（ＭＡＳ、中央銀行）メノン長官が、仮想通貨を規制する計画はないと表明しました。<br />その上で、仮想通貨を利用したマネーロンダリングなどのリスクには警戒を続けると述べました。</li>
</ul></blockquote>
</p>

[aside type="boader"]<p><b>ICOに参加するまでの流れを解説！！</b></p>
[kanren postid="2863"][/aside]

[external-explan-air_drop]

[aside type="boader"]<p>ICOに参加するには<b>「ETH」（イーサリアム、Ethereum）</b>が必要！<br />
ETH を買うなら安心、安全はもちろん人気の取引所を選ぼう！！<br />
<br />
仮想通貨におすすめなのは<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">仮想通貨を日本語で購入できる「国内の取引所」</span>がおすすめ！</p>[/aside]

[ex_list_ja]

[ex_list_ovse]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/coinews_20171025_main_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/coinews_20171025_main_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/coinews_20171025_main_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>ICOとは Initial Coin Offering の略で、企業が新規プロジェクトのための資金調達の手段として、新しい仮想通貨を発行することです。<br />
<br />
ICOで資金調達する方法は「クラウドセール」とも呼ばれます。</p>

<span id="more-160"></span>

[external-explan-air_drop]

<h2>ICOの特徴</h2>

<p>ICO はその特性上、しばしば株式のIPO（Initial Public Offering、新規公開株のこと）に例えて解説されます。</p>

<h3>ICOの目的は資金調達</h3>

<p>企業が新しいプロジェクトを立ち上げるため、もしくは新規プロジェクトのために集まったチームがそのプロジェクトのための資金を調達する方法として ICO を行います。<br />
<br />
これまでのICOの例だと、仮想通貨の「イーサリアム」が有名です。<br />
<br />
その他にも仮想通貨の新規取引所の設立などでICOが行われています。
</p>

<h3>ICOの成功は取引所への上場</h3>

<p>ICOでは企業が独自のトークン（独自トークン、仮想通貨）を発行します。<br />
<br />
ユーザーはこのトークンをフィアット（Fiat、法定通貨、ドルなど）もしくはビットコイン、イーサリアムで購入します。<br />
<br />
このトークンが取引所から認められて取り扱われると「上場」となり、ICOの成功となります。
</p>

<h3>ICOの魅力は価格上昇からの含み益</h3>

<p>ICOの魅力はなんといっても「上場直後 = 価格が低い状態からの値上がり」を期待できる点です。<br />
<br />
ビットコインのように 0円 から 1BTC = 60万円まで達し、仮想通貨で一財産を築いた例があります。<br />
<br />
このように既に存在している通貨より、これから誕生して価格が上昇するものをいち早く保有しておけるという魅力があり、2017年にICOは世界的に流行しました。
</p>

<h3>ICOは上場 = 大儲けという単純な図式ではない</h3>

<p>ICOを行った企業の信頼、信用や、プロジェクト自体の期待、将来性などによって需要の高さは異なります。<br />
<br />
従って上場を達成したからといって、いつまでたっても価格が低いまま横ばいを続けるといった通貨が数多く存在します。<br />
<br />
ICOに参加して大きな利益を得るためには、値上がりの期待が持てるICOを探さなければなりません。
</p>

<h3>トークンプレセールでトークンを購入する</h3>

<p>トークンはICOのプレセール期間で購入します。<br />
<br />
各通貨ごとに発行総数は異なりますが、このプレセール期間でのみ販売しその後は追加販売無しというものもあります。<br />
<br />
またトークンプレセールでは購入額に応じてボーナスを付与する場合もあります。
</p>

<h3>ホワイトペーパーとは目論見書</h3>

<p>IPO に例えて解説される理由にはこの「ホワイトペーパー」の存在もあります。<br />
<br />
ホワイトペーパーは IPO で言うところの「目論見書」で、このホワイトペーパーにプロジェクトについての詳細が記述されています。<br />
<br />
ホワイトペーパーで確認したいところは主に下記の項目です。
<blockquote><ul>
	<li>プロジェクトの概要</li>
	<li>運営企業（チームの詳細）</li>
	<li>どこの国で運営されるのか</li>
	<li>ロードマップ（プロジェクト各段階のローンチ予定）</li>
	<li>プロジェクトの展望</li>
</ul></blockquote>
例えば新規で取引所を創設するICOだった場合には、運営する企業が籍を置いている国も重要になります。<br />
<br />
中国のようにICOを禁止している国に籍を置いているのに新規取引所を創設しようとしているならば注意が必要になります。<br />
<br />
またプロジェクトがクリーンであるならばチームメンバーの氏名や顔写真を公表できるはずなので、チームメンバーが何人でどういった人物が何を行うのかが記載されていない場合には、注意が必要かもしれません。
</p>

<h3>ICOのトークンはイーサリアムベースが多い</h3>

<p>ICOのトークンはビットコインもしくはイーサリアムで購入します。（稀に国内であればJPY（日本円）、海外であればUSD（米ドル）などでの参加が可能な場合もあります。）<br />
<br />
購入する通貨にイーサリアムが選ばれている理由は、ICOの独自トークンはイーサリアムをプラットフォームとして作成されることが多いからです。<br />
<br />
この理由から、ICOに参加するためにイーサリアムを保有するユーザーも数多く存在しています。
</p>

<h2>ICOのメリット</h2>
<h3>ユーザーはインセンティブを受けられる</h3>
<p>ICOに参加したユーザーはプレセールでいち早くトークンを購入し保有することができます。<br />
<br />
有名な企業や、そういった企業が関連しているICOならその後に価格の上昇が予想されるため、プレセールで購入した金額より価格が上がったタイミングで売却して利益を得ることができます。<br />
<br />
ICO成功事例として語られるEthereumの価格推移を見てみると
<blockquote><ul>
	<li><b>2015年8月7日</b> 1ETH = 351円</li>
	<li><b>2016年6月17日</b> 1ETH = 1,605円</li>
	<li><b>2017年3月30日</b> 1ETH = 5,849円</li>
	<li><b>2017年6月13日</b> 1ETH = 42,891円</li>
</ul></blockquote>
となっており、1年10ヵ月程度で価格が122倍も上がっています。<br />
<br />
もし351円の時にEthereumを100,000円（十万円）購入したとして単純に計算すると1年10ヵ月で 12,200,000円（一千二百二十万円） になっています。<br />
<br />
このような価格の上昇を期待できるため、第二のビットコインを求めてICOに参加を希望する人々の需要は高まり続けています。
</p>

<h2>ICOのデメリット</h2>

<h3>ICOは詐欺の可能性も高い</h3>
<p>全てのICOではありませんが、詐欺を目的としたICOも存在します。<br />
<br />
ICO（広く言えば仮想通貨自体も）には、まだ各国が規制やルール整備を検討、実験、検証しているような段階です。<br />
<br />
そのために、資金を集めたあとにプロジェクトを放棄しても（もしくは最初から詐欺目的で、偽プロジェクトで資金を集めても）罰則がありません。<br />
<br />
そのためユーザーは、参加を検討しているICOが信頼できるか、将来価値の付くICOなのかどうかをきちんと調べてから投資する必要があります。</p>

[box class="green_box" title="国ごとに規制などが整備されている"]
仮想通貨やICOに関しては各国が独自に法整備や規制をかけています。<br />
<br />
具体的な例として、アメリカで2017年10月1日に「証券取引委員会」（SEC）が2件のICOを告発しています。<br />
<br />
同じ実業家による「REcoin」、「DRC World」というICOで、実在しない仮想通貨を販売したとされています。<br />
<br />
このように各国の対応も目に見えて変化してきています。
[/box]

<h3>ICOとネズミ講の違い</h3>
<p>ICOの話題に関連して語られるものに「ネズミ講（無限連鎖講）」、「MLM（Multi Level Marketing、マルチレベルマーケティング）」、「ネットワークビジネス」といったものがあります。<br />
<br />
ICOは本来、企業とユーザー間でトークン売買されますが、まれに「代理店形式」や「子会員に紹介すればインセンティブ報酬をもらえる」といった仕組みのものがあります。<br />
<br />
こういった性質をもつICOは一般的に「詐欺ICO」と認識されていて、投資筋や有識者などから警鐘を鳴らされています。<br />
<br />
実際中国では2017年に国内でのICOを禁止しましたが、その理由には仮想通貨という「目に見えない金融商品」がネズミ講詐欺の温床になる可能性が極めて高いところにあります。</p>

<h2>ICOや仮想通貨に対する各国の動き</h2>

<p>世界各国のICO、仮想通貨に対する動き、ICOの事例を抜粋しました。
<blockquote><ul>
	<li><b>2013年12月19日</b><br />レバノンのレバノン銀行はビットコイン（仮想通貨）についてのリスクについて警告を発しました。<br />レバノン国内の金融機関、外貨交換機関は法令により電子貨幣の扱いを禁止されていることを指摘しています。</li>
	<li><b>2014年1月5日</b><br />台湾の金融監督管理委員会(Financial Supervisory Commission、FSC)は、台湾国内におけるビットコインATMの設置を許可しないと表明しました。</li>
	<li><b>2014年1月27日</b><br />ロシアのロシア連邦中央銀行は、ビットコインはロシアで禁止されている貨幣の代替に当たるとの声明を発表しました。</li>
	<li><b>2014年2月15日</b><br />タイ政府は書面にて、タイ国内でバーツと交換されるのみという条件付きでビットコイン売買を許可しています。</li>
	<li><b>2014年2月24日</b><br />マウントゴックス社が全取引を停止、サイトが消去される。<br />その後744,408BTCを盗難により損失し破産に至る事件が発覚した。<br />事件の詳細は不明のままで、マルク・カルプレスCEOがビットコインを横領していたという説から、盗難は実際にあり真犯人がいるという説など未だ全容が解明されていない。<br />2013年4月には世界のビットコイン取引量の70%を占めるまでになっていた取引所での事件ということでマスコミも大々的に報道し、日本ではビットコインがネガティブなイメージで浸透する結果となった。</li>
	<li><b>2014年3月26日</b><br />コロンビアの金融監督局はその監督下にある金融機関のビットコイン投資を許可しないとともに、ビットコインのリスクについての声明を発表しました。</li>
	<li><b>2014年9月2日</b><br />仮想通貨Ethereum（イーサリアム）がICOで資金調達に成功。<br />2014年7月23日から2014年9月2日の42日間行われたプレセールにて約15億円（BTC建てで当時の金額）の資金を調達しました。</li>
	<li><b>2015年1月14日</b><br />ロシア政府がビットコインに関連した複数サイトへのアクセスを遮断しました。</li>
	<li><b>2015年8月8日</b><br />アメリカのニューヨーク州では仮想通貨事業を行う事業者へ「BitLicense（ビットライセンス）」の取得を義務付けました。<br />取得条件が非常に厳しいライセンスで、現在Circle Internet Financial、Ripple、Coinbase、Gemini、itBitの5社のみが付与されています。</li>
	<li><b>2016年6月17日</b><br />投資ファンドICO「The DAO」がプログラムの脆弱性を突かれ大量のEthereumを盗難される事件が発生。<br />Ethereumのハードフォークを実行すべきかどうかの議論が開始された。<br />この議論はプログラムの制約につきおよそ28日（4週間、ブロック生成時間）という制限付きのものだった。</li>
	<li><b>2016年7月20日</b><br />先のThe DAOの件によりEthereumがハードフォークを実行し、Ethereum Classic（イーサリアムクラシック、ETC）が誕生。<br />Ethereumが二つに分岐した。</li>
	<li><b>2017年4月1日</b><br />日本が「仮想通貨法」を施行。<br />国内の取引所は金融庁へ申請が義務付けられ、登録制となりました。</li>
	<li><b>2017年4月14日</b><br />インド政府は仮想通貨規制のための官民合同の諮問委員会を設置しました。<br />今後は規制しつつ合法化に向けた動きが予想されています。</li>
	<li><b>2017年6月2日</b><br />ウェブブラウザで有名なFirefoxを提供しているMozilla社の前CEO、Brendan Eich氏のスタートアップブラウザ開発企業Braveが、ICO開始から30秒以内で3500万ドルを調達しました。</li>
	<li><b>2017年7月1日</b><br />日本は仮想通貨の消費税を非課税に変更しました。</li>
	<li><b>2017年7月23日</b><br />アメリカのワシントン州では仮想通貨に関する規制（上院法案5031）を施行しました。<br />その結果PoloniexやKraken、Bitfinexなど主要取引所を含む複数の仮想通貨取引所が同州から撤退しています。</li>
	<li><b>2017年8月1日</b><br />ビットコインは取引速度の遅延解消方法としてSegwit2xとブロックサイズ増大派で意見が分かれハードフォークを実行。<br />増大派の新仮想通貨Bitcoin Cash（ビットコインキャッシュ、BCH）が誕生し、ビットコインは分岐した。</li>
	<li><b>2017年8月7日</b><br />ロシア政府が支援しているロシアのマイニングファームのICO、「Russian Mining Coin」がトークンプレセールを開始。</li>
	<li><b>2017年9月3日</b><br />韓国の財政管理委員会（FSC）が仮想通貨の規制に関する合同会合を開催。<br />FSCは、仮想通貨は法定通貨でもなくまた財政商品でもないと言及しました。<br />また今後はICO規制も強化していく見通しであると語っています。</li>
	<li><b>2017年9月4日</b><br />中国政府はICOを違法な金融事業活動とみなし、中国国内でのICOを禁止しました。<br />以下は中国人民銀行HPの原文です。<br /><a href="http://www.pbc.gov.cn/goutongjiaoliu/113456/113469/3374222/index.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">中国人民银行 中央网信办 工业和信息化部 工商总局 银监会 证监会 保监会关于防范代币发行融资风险的公告</a></li>
	<li><b>2017年9月5日</b><br />香港では証券先物委員会（SFC）がICOのデジタルトークンは「有価証券」と定義し、注意喚起声明を公表しました。<br />※ 香港では1997年7月1日の香港返還後から50年間、一定の自治権の付与と本土（中国大陸）とは異なる行政・法律・経済制度の維持が認められています。（香港の法定通貨は人民元ではなく香港ドル（HKD）です。）</li>
	<li><b>2017年9月6日</b><br />日本はビットコインを運用して生じた利益を所得税（課税対象）にすると発表しました。</li>
	<li><b>2017年9月17日</b><br />中国政府からの規制を受けて中国3大仮想通貨取引所が取引停止を発表。<br />BTCChinaは2017年9月30日まで、OK coinとHuobiは2017年10月31日までに仮想通貨の取り引きを停止すると発表しました。</li>
	<li><b>2017年10月2日</b><br />仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロ社のICOプラットフォームCOMSAが自身のICOのプレセールを開始。<br />前評判も高く、開始早々40億円超の資金を調達し話題になりました。</li>
	<li><b>2017年10月2日</b><br />SEC（米証券取引委員会）がDiamond Reserve Club WorldとRECOin Group Foundationの2つのICOが架空と虚偽のプロジェクトだとして創業者のMaksim Zaslavskiy氏を告発しました。<br />連邦証券法の不正防止および登録規定を違反したとして裁判所へ請求し、ニューヨークとブルックリンの連邦地方裁判所が緊急裁判所の命令により凍結しました。<br />ICOを資金調達モデルに利用している企業に対しての、史上初の告発といわれています。</li>
	<li><b>2017年10月25日</b><br />シンガポールでは、シンガポール通貨庁（ＭＡＳ、中央銀行）メノン長官が、仮想通貨を規制する計画はないと表明しました。<br />その上で、仮想通貨を利用したマネーロンダリングなどのリスクには警戒を続けると述べました。</li>
</ul></blockquote>
</p>

[aside type="boader"]<p><b>ICOに参加するまでの流れを解説！！</b></p>
[kanren postid="2863"][/aside]

[external-explan-air_drop]

[aside type="boader"]<p>ICOに参加するには<b>「ETH」（イーサリアム、Ethereum）</b>が必要！<br />
ETH を買うなら安心、安全はもちろん人気の取引所を選ぼう！！<br />
<br />
仮想通貨におすすめなのは<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">仮想通貨を日本語で購入できる「国内の取引所」</span>がおすすめ！</p>[/aside]

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			<wfw:commentRss>https://coinnews.tokyo/160/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>Googleが仮想通貨の広告禁止を発表</title>
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		<pubDate>2018-03-16 00:15:12</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div><img width="700" height="472" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/03/googlelogo.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/03/googlelogo.png 700w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/03/googlelogo-300x202.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></div>グーグルが仮想通貨に関する広告を禁止にすると発表しました。
<span id="more-2404"></span>


先日Facebookが広告を規制しましたが、<span style="background-color:#ffc6d1;">今年6月にはグーグルも広告が制限</span>されることで仮想通貨関連の広告やICOの広告は配信されなくなります。

<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">3月19日に控えるG20サミット</span>。
ここでも仮想通貨関連の規制について話し合われると予想されています。

確かにここ数ヶ月で色々と巻き起こっている仮想通貨業界。
詐欺なども発生し規制したほうがいいとの意見も見かけます。
しかし規制をしすぎると業界全体が縮小してしまう恐れもあります。

2017年は仮想通貨元年でしたが、2018年はどのような動きを見せるのか。
規制でバブルが弾けてしまうのか、それとも規制によって新たな動きを見せるのか。
仮想通貨業界の動向に注目が集まります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="700" height="472" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/03/googlelogo.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/03/googlelogo.png 700w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/03/googlelogo-300x202.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></div>グーグルが仮想通貨に関する広告を禁止にすると発表しました。
<span id="more-2404"></span>


先日Facebookが広告を規制しましたが、<span style="background-color:#ffc6d1;">今年6月にはグーグルも広告が制限</span>されることで仮想通貨関連の広告やICOの広告は配信されなくなります。

<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">3月19日に控えるG20サミット</span>。
ここでも仮想通貨関連の規制について話し合われると予想されています。

確かにここ数ヶ月で色々と巻き起こっている仮想通貨業界。
詐欺なども発生し規制したほうがいいとの意見も見かけます。
しかし規制をしすぎると業界全体が縮小してしまう恐れもあります。

2017年は仮想通貨元年でしたが、2018年はどのような動きを見せるのか。
規制でバブルが弾けてしまうのか、それとも規制によって新たな動きを見せるのか。
仮想通貨業界の動向に注目が集まります。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ベネズエラ国内でPetroの賛否分かれる</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/2189/</link>
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		<pubDate>2018-02-26 20:39:05</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180226_main_002.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180226_main_002.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180226_main_002-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>ベネズエラが発表した政府発行の仮想通貨「Petro」（ペトロ）へのベネズエラ国内の反応についてCoinDeskが報じています。</p>

<span id="more-2189"></span>

<center><img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180226_001.png" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2191" /></center>
<p><a href="http://www.elpetro.gob.ve/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Petro</a></p>

<p>それによると、ICOのプレセール初日時点で7億3500万ドル（約 735億円）の資金調達に成功したと発表した政府に対して、政府支持派と反対派で意見が分かれているとのことです。<br />
<br />
またベネズエラのビットコインと暗号通貨コミュニティーのメンバーらからは懸念の声も挙がっています。<br />
参考 : <a href="https://www.coindesk.com/what-saying-petro-crypto-venezuelans-bitcoin/" target="_blank" rel="nofollow noopener">What Venezuelans Are Saying About the Petro - CoinDesk</a>
</p>

[box class="blue_box" title="Petro（ペトロ）とは？"]
<p>ベネズエラ政府が2018年2月20日に発表した、政府発行の NEM ブロックチェーンのMosaic（モザイク）を利用した仮想通貨。<br />
参考 : <a href="https://nemflash.io/petro-debutlearned-venezuelas-cryptocurrency-today/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Petro Debut: What We Learned About Venezuela's Cryptocurrency Today - NEM News Website</a><br />
<br />
その価値は 1Petro（PTR） ＝ 原油1バレル（約160リットル） による裏付けによって国家に保証されている。<br />
<br />
ベネズエラはカリブ海に面した南米最大の石油資源国。<br />
<br />
ベネズエラの現政府は独裁色が強く、年間2,500%以上のハイパーインフレが発生しており、欧米諸国から経済制裁、武器輸出の禁止措置などが取られている。<br />
参考 : <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3" target="_blank" rel="nofollow noopener">ハイパーインフレーション - Wikipedia</a><br />
参考 : <a href="https://www.asahi.com/articles/ASL194VXPL19UHBI010.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">ベネズエラ、年間インフレ率２６１６％　４桁到達は初：朝日新聞デジタル</a><br />
<br />
そのためベネズエラの「Petro」に関しては、ICOプレセール期間中の現在において「単なる仮想の国債、詐欺である」といった意見が多い一方で、「インフレの打開策になりえる可能性」などといった期待の声も上がっている。</p>
[/box]

[ex_list_ja]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180226_main_002.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180226_main_002.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180226_main_002-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>ベネズエラが発表した政府発行の仮想通貨「Petro」（ペトロ）へのベネズエラ国内の反応についてCoinDeskが報じています。</p>

<span id="more-2189"></span>

<center><img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180226_001.png" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2191" /></center>
<p><a href="http://www.elpetro.gob.ve/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Petro</a></p>

<p>それによると、ICOのプレセール初日時点で7億3500万ドル（約 735億円）の資金調達に成功したと発表した政府に対して、政府支持派と反対派で意見が分かれているとのことです。<br />
<br />
またベネズエラのビットコインと暗号通貨コミュニティーのメンバーらからは懸念の声も挙がっています。<br />
参考 : <a href="https://www.coindesk.com/what-saying-petro-crypto-venezuelans-bitcoin/" target="_blank" rel="nofollow noopener">What Venezuelans Are Saying About the Petro - CoinDesk</a>
</p>

[box class="blue_box" title="Petro（ペトロ）とは？"]
<p>ベネズエラ政府が2018年2月20日に発表した、政府発行の NEM ブロックチェーンのMosaic（モザイク）を利用した仮想通貨。<br />
参考 : <a href="https://nemflash.io/petro-debutlearned-venezuelas-cryptocurrency-today/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Petro Debut: What We Learned About Venezuela's Cryptocurrency Today - NEM News Website</a><br />
<br />
その価値は 1Petro（PTR） ＝ 原油1バレル（約160リットル） による裏付けによって国家に保証されている。<br />
<br />
ベネズエラはカリブ海に面した南米最大の石油資源国。<br />
<br />
ベネズエラの現政府は独裁色が強く、年間2,500%以上のハイパーインフレが発生しており、欧米諸国から経済制裁、武器輸出の禁止措置などが取られている。<br />
参考 : <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3" target="_blank" rel="nofollow noopener">ハイパーインフレーション - Wikipedia</a><br />
参考 : <a href="https://www.asahi.com/articles/ASL194VXPL19UHBI010.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">ベネズエラ、年間インフレ率２６１６％　４桁到達は初：朝日新聞デジタル</a><br />
<br />
そのためベネズエラの「Petro」に関しては、ICOプレセール期間中の現在において「単なる仮想の国債、詐欺である」といった意見が多い一方で、「インフレの打開策になりえる可能性」などといった期待の声も上がっている。</p>
[/box]

[ex_list_ja]]]></content:encoded>
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		<title>BANKERAがHitBTCへの上場決定</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/2120/</link>
		<comments>https://coinnews.tokyo/2120/#respond</comments>
		<pubDate>2018-02-22 19:39:26</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180222_main_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180222_main_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180222_main_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>先日バヌアツの銀行を買収したことも記憶に新しい、ICO開催中の「BANKERA」（バンクエラ）が取引所「HitBTC」へ上場することが決定しました。</p>

[box class="green_box" title="海外取引所「HitBTC」"]
参考 : <p><a href="https://hitbtc.com/?ref_id=5a8e3b5ee4ece" target="_blank" rel="nofollow noopener">HitBTC 公式サイトはこちら</a></p>
[/box]


[kanren postid="1670"]

<span id="more-2120"></span>

<center><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">HitBTCへの上場決定の発表です。 <a href="https://t.co/iBHadhxMfD">https://t.co/iBHadhxMfD</a></p>&mdash; Bankera Japan (@BankeraJP) <a href="https://twitter.com/BankeraJP/status/966354243228786689?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月21日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center>

<p>[aside type="boader"]参考 : <a href="https://blog.bankera.com/2018/02/21/listing-bankeras-tokens-bnks-will-be-available-at-hitbtc/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Listing Bankera’s Tokens: BNKs will be available at HitBTC – Bankera</a>[/aside]</p>

<p>BANKERAのICOは終了まで残り1週間を切っていますが、このタイミングでの上場決定のアナウンスは参加者達への朗報となった様子です。</p>

<center><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【Bankera(バンクエラ)、HitBTCに上場】<br><br>・上場日程はまだ未定<br>・HitBTCは取引所高世界11位<br><br>とうとうきたかBNK<br>世界を変えてくれ！</p>&mdash; ＯＶＥＲ&#x1f315; (@ooba_bitbit) <a href="https://twitter.com/ooba_bitbit/status/966503086087847937?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月22日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center>

<center><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">BANKERA、HitBTCに上場決定</p>&mdash; ビットコハム太郎 (@Himawari_Hamuta) <a href="https://twitter.com/Himawari_Hamuta/status/966492850610307072?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月22日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center>

<center><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">BankeraがHitBTCに上場するみたいです。<br>あれだけ大規模なプロジェクトだと信頼度も高いですね！<a href="https://t.co/J7gMiGlVGy">https://t.co/J7gMiGlVGy</a></p>&mdash; カツキング@仮想通貨な筋肉投資家 (@invest_habit) <a href="https://twitter.com/invest_habit/status/966491131671281664?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月22日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center>

[box class="green_box" title="海外取引所「HitBTC」"]
参考 : <p><a href="https://hitbtc.com/?ref_id=5a8e3b5ee4ece" target="_blank" rel="nofollow noopener">HitBTC 公式サイトはこちら</a></p>
[/box]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180222_main_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180222_main_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180222_main_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>先日バヌアツの銀行を買収したことも記憶に新しい、ICO開催中の「BANKERA」（バンクエラ）が取引所「HitBTC」へ上場することが決定しました。</p>

[box class="green_box" title="海外取引所「HitBTC」"]
参考 : <p><a href="https://hitbtc.com/?ref_id=5a8e3b5ee4ece" target="_blank" rel="nofollow noopener">HitBTC 公式サイトはこちら</a></p>
[/box]


[kanren postid="1670"]

<span id="more-2120"></span>

<center><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">HitBTCへの上場決定の発表です。 <a href="https://t.co/iBHadhxMfD">https://t.co/iBHadhxMfD</a></p>&mdash; Bankera Japan (@BankeraJP) <a href="https://twitter.com/BankeraJP/status/966354243228786689?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月21日</a></blockquote>
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<p>[aside type="boader"]参考 : <a href="https://blog.bankera.com/2018/02/21/listing-bankeras-tokens-bnks-will-be-available-at-hitbtc/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Listing Bankera’s Tokens: BNKs will be available at HitBTC – Bankera</a>[/aside]</p>

<p>BANKERAのICOは終了まで残り1週間を切っていますが、このタイミングでの上場決定のアナウンスは参加者達への朗報となった様子です。</p>

<center><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【Bankera(バンクエラ)、HitBTCに上場】<br><br>・上場日程はまだ未定<br>・HitBTCは取引所高世界11位<br><br>とうとうきたかBNK<br>世界を変えてくれ！</p>&mdash; ＯＶＥＲ&#x1f315; (@ooba_bitbit) <a href="https://twitter.com/ooba_bitbit/status/966503086087847937?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月22日</a></blockquote>
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<center><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">BANKERA、HitBTCに上場決定</p>&mdash; ビットコハム太郎 (@Himawari_Hamuta) <a href="https://twitter.com/Himawari_Hamuta/status/966492850610307072?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月22日</a></blockquote>
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<center><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">BankeraがHitBTCに上場するみたいです。<br>あれだけ大規模なプロジェクトだと信頼度も高いですね！<a href="https://t.co/J7gMiGlVGy">https://t.co/J7gMiGlVGy</a></p>&mdash; カツキング@仮想通貨な筋肉投資家 (@invest_habit) <a href="https://twitter.com/invest_habit/status/966491131671281664?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年2月22日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center>

[box class="green_box" title="海外取引所「HitBTC」"]
参考 : <p><a href="https://hitbtc.com/?ref_id=5a8e3b5ee4ece" target="_blank" rel="nofollow noopener">HitBTC 公式サイトはこちら</a></p>
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		<item>
		<title>中国政府が規制を強化へ</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/1879/</link>
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		<pubDate>2018-02-05 20:39:56</pubDate>
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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_002.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_002.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_002-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>中国人民銀行の傘下にある金融時報が伝えています。</p>

<span id="more-1879"></span>

<p>昨年9月に仮想通貨の規制に乗り出した中国ですが、さらに規制を強化する動きを見せていると伝えています。<br />
<br />
金融時報によると、「トークン発行のファイナンスリスクの防止に関する通知」の発表によって国内でのICO、仮想通貨取引を禁止していますが、国外のプラットフォームで仮想通貨の取引やICOに参加する中国人投資家の数は以前高く、今後はそれらに対しての規制も強化していく方針であると報じています。<br />
参考 : <a href="http://www.financialnews.com.cn/jg/dt/201802/t20180204_132718.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">监管加码！中国将对虚拟货币境外交易平台网站采取监管措施_监管动态_中国金融新闻网</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_002.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_002.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_002-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>中国人民銀行の傘下にある金融時報が伝えています。</p>

<span id="more-1879"></span>

<p>昨年9月に仮想通貨の規制に乗り出した中国ですが、さらに規制を強化する動きを見せていると伝えています。<br />
<br />
金融時報によると、「トークン発行のファイナンスリスクの防止に関する通知」の発表によって国内でのICO、仮想通貨取引を禁止していますが、国外のプラットフォームで仮想通貨の取引やICOに参加する中国人投資家の数は以前高く、今後はそれらに対しての規制も強化していく方針であると報じています。<br />
参考 : <a href="http://www.financialnews.com.cn/jg/dt/201802/t20180204_132718.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">监管加码！中国将对虚拟货币境外交易平台网站采取监管措施_监管动态_中国金融新闻网</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>テックビューロがCOMSAの態勢整備強化を発表</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/1875/</link>
		<comments>https://coinnews.tokyo/1875/#respond</comments>
		<pubDate>2018-02-05 13:39:23</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[COMSA]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
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		<category><![CDATA[Zaif]]></category>
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		<category><![CDATA[ザイフ]]></category>
		<category><![CDATA[テックビューロ]]></category>
		<category><![CDATA[国産ICOプラットフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://coinnews.tokyo/?p=1875</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>テックビューロ社がCOMSAの態勢整備の強化に着手したことを発表しています。</p>

<span id="more-1875"></span>

<p>2018年2月3日にテックビューロ社によりCOMSA公式サイトから報道関係者向けにアナウンスされたもので、強化に至った背景に加え今後の展開について記載されています。</p>

<blockquote><p>今後の展開<br />
<br />
ICOプラットフォームビジネスを仮想通貨交換業として位置づけるためには、ICOプラットフォームビジネスを資金決済法に定めるルールの下で運用するために必要な態勢を整えることが必要になります。<br />
<br />
当社の実施するICOプラットフォームビジネスは、仮想通貨の販売等を媒介を行うものとして、仮想通貨交換業に該当するものと考えられ、仮想通貨取引所ビジネスと同様、法令による適切な管理のもとで、適法な事業としてICOトークンの販売を取扱うことができるととらえております。<br />
<br />
これにより、現在、COMSAプラットフォーム上でのICOを検討している企業の皆様には、法的なリスクを軽減した形でICOを実施いただけることになると考えております。<br />
<br />
ICOについては、まだ各国でその規制体系が決まっておらず、世界的に不安定な状況下での実施を余儀なくされていますが、当社では、いち早くこれを制度上のビジネスモデルとして位置づけることで、ICOの規制上の取扱いを明確化し、世界のICO実務をリードしてまいる所存です。<br />
引用 : <a href="https://comsa.io/ja/54433.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">COMSAプラットフォームの事業化に向けた態勢整備の強化について | COMSA</a></p></blockquote>

<p>COMSAプラットフォームによるICOは現在まだCOMSAのみとなっていますが、株式会社Looopや株式会社クリプトマイニングジャパンなど、すでに複数社によるCOMSAのトークン発行検討がなされていることが発表されており、開始の時期などに注目されれいます。</p>

<!-- Zaif -->
<h3><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=4249231313db67e5a940a6867c2e05aa" target="_blank" rel="nofollow noopener">Zaif（ザイフ）</a></h3>
<center><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=4249231313db67e5a940a6867c2e05aa" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/12/zaif-300x250.png" alt="" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-939" /></a></center>
[aside type="boader"]<ul>
	<li>国内でCOMSAトークン「CMS」が買えるのは「Zaif」だけ！</li>
	<li>現物取引はマイナス手数料だから取引すればボーナスがもらえる！</li>
	<li>ユーザー同士で指値・成行の板注文ができる！</li>
	<li>毎月自動引き落としでお手軽長期投資できるコイン積立あり！</li>
</ul>[/aside]
[btn class="rich_yellow"]<a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=4249231313db67e5a940a6867c2e05aa" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイトはこちら </a>[/btn]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180205_main_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>テックビューロ社がCOMSAの態勢整備の強化に着手したことを発表しています。</p>

<span id="more-1875"></span>

<p>2018年2月3日にテックビューロ社によりCOMSA公式サイトから報道関係者向けにアナウンスされたもので、強化に至った背景に加え今後の展開について記載されています。</p>

<blockquote><p>今後の展開<br />
<br />
ICOプラットフォームビジネスを仮想通貨交換業として位置づけるためには、ICOプラットフォームビジネスを資金決済法に定めるルールの下で運用するために必要な態勢を整えることが必要になります。<br />
<br />
当社の実施するICOプラットフォームビジネスは、仮想通貨の販売等を媒介を行うものとして、仮想通貨交換業に該当するものと考えられ、仮想通貨取引所ビジネスと同様、法令による適切な管理のもとで、適法な事業としてICOトークンの販売を取扱うことができるととらえております。<br />
<br />
これにより、現在、COMSAプラットフォーム上でのICOを検討している企業の皆様には、法的なリスクを軽減した形でICOを実施いただけることになると考えております。<br />
<br />
ICOについては、まだ各国でその規制体系が決まっておらず、世界的に不安定な状況下での実施を余儀なくされていますが、当社では、いち早くこれを制度上のビジネスモデルとして位置づけることで、ICOの規制上の取扱いを明確化し、世界のICO実務をリードしてまいる所存です。<br />
引用 : <a href="https://comsa.io/ja/54433.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">COMSAプラットフォームの事業化に向けた態勢整備の強化について | COMSA</a></p></blockquote>

<p>COMSAプラットフォームによるICOは現在まだCOMSAのみとなっていますが、株式会社Looopや株式会社クリプトマイニングジャパンなど、すでに複数社によるCOMSAのトークン発行検討がなされていることが発表されており、開始の時期などに注目されれいます。</p>

<!-- Zaif -->
<h3><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=4249231313db67e5a940a6867c2e05aa" target="_blank" rel="nofollow noopener">Zaif（ザイフ）</a></h3>
<center><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=4249231313db67e5a940a6867c2e05aa" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/12/zaif-300x250.png" alt="" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-939" /></a></center>
[aside type="boader"]<ul>
	<li>国内でCOMSAトークン「CMS」が買えるのは「Zaif」だけ！</li>
	<li>現物取引はマイナス手数料だから取引すればボーナスがもらえる！</li>
	<li>ユーザー同士で指値・成行の板注文ができる！</li>
	<li>毎月自動引き落としでお手軽長期投資できるコイン積立あり！</li>
</ul>[/aside]
[btn class="rich_yellow"]<a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=4249231313db67e5a940a6867c2e05aa" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイトはこちら </a>[/btn]]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebookが仮想通貨に関する広告を禁止</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/1871/</link>
		<comments>https://coinnews.tokyo/1871/#respond</comments>
		<pubDate>2018-02-03 20:39:06</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[バイナリオプション]]></category>
		<category><![CDATA[ビットコイン]]></category>
		<category><![CDATA[フェイスブック]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[広告禁止]]></category>
		<category><![CDATA[新ポリシー]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180202_main_010.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180202_main_010.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180202_main_010-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>米Facebook社が仮想通貨やICOに関するFacebook広告を禁止すると発表しました。</p>

<span id="more-1871"></span>

<p>2018年1月31日にFacebook社のプロダクトマネジメントディレクターRob Leathern氏が発表した新しいポリシーによると、バイナリオプション、ICO、仮想通貨に関連する金融商品やサービスを宣伝する広告を禁止するとしています。<br />
<br />
また発表の中で、
<blockquote>詐欺や欺瞞の恐れなしに、Facebook広告を通じて新しい商品やサービスを発見し、学び続けることを望みます。</blockquote>
としつつも、現時点でバイナリオプション、ICO、仮想通貨に関連する商品について広告を出す会社の多くは誠実に運営されていないとも記しています。<br />
<br />
<a href="https://www.facebook.com/business/news/new-ads-policy-improving-integrity-and-security-of-financial-product-and-services-ads" target="_blank" rel="nofollow noopener">New Ads Policy: Improving Integrity and Security of Financial Product and Services Ads | Facebook Business</a></p>

[ex_list_ja]

[ex_list_ovse]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180202_main_010.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180202_main_010.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/02/coinews_20180202_main_010-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>米Facebook社が仮想通貨やICOに関するFacebook広告を禁止すると発表しました。</p>

<span id="more-1871"></span>

<p>2018年1月31日にFacebook社のプロダクトマネジメントディレクターRob Leathern氏が発表した新しいポリシーによると、バイナリオプション、ICO、仮想通貨に関連する金融商品やサービスを宣伝する広告を禁止するとしています。<br />
<br />
また発表の中で、
<blockquote>詐欺や欺瞞の恐れなしに、Facebook広告を通じて新しい商品やサービスを発見し、学び続けることを望みます。</blockquote>
としつつも、現時点でバイナリオプション、ICO、仮想通貨に関連する商品について広告を出す会社の多くは誠実に運営されていないとも記しています。<br />
<br />
<a href="https://www.facebook.com/business/news/new-ads-policy-improving-integrity-and-security-of-financial-product-and-services-ads" target="_blank" rel="nofollow noopener">New Ads Policy: Improving Integrity and Security of Financial Product and Services Ads | Facebook Business</a></p>

[ex_list_ja]

[ex_list_ovse]]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ICO開催中のBankeraがバヌアツの銀行を買収したことを発表</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/1670/</link>
		<comments>https://coinnews.tokyo/1670/#respond</comments>
		<pubDate>2018-01-29 03:04:10</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Bankera]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[バンクエラ]]></category>
		<category><![CDATA[買収]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180126_main_002.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180126_main_002.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180126_main_002-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>現在ICOを開催しているBankeraが、バヌアツのPacific Private Bankを買収したことを発表しました。<br />
<a href="https://bankera.com/index-ja.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">Bankera | ブロックチェーン時代のための銀行</a></p>

<span id="more-1670"></span>

<center><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/W4hL4uzOrho?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center>

<p>2018年1月26日現在時点で 83,319,552 EUR（現在のレートで約 113.283597 億円、ICO調達目標額は約240億円）、6万７千人以上からの資金調達に成功しているBankera。<br />
<br />
またBankeraは「ブロックチェーン時代のための銀行」を目標としており、ロードマップでは2019年前半にバンキング機能として銀行ライセンスを取得するとしています。</p>

<p><a href="https://bankera.com/index-ja.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">Bankera 公式サイトはこちら</a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180126_main_002.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180126_main_002.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180126_main_002-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>現在ICOを開催しているBankeraが、バヌアツのPacific Private Bankを買収したことを発表しました。<br />
<a href="https://bankera.com/index-ja.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">Bankera | ブロックチェーン時代のための銀行</a></p>

<span id="more-1670"></span>

<center><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/W4hL4uzOrho?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center>

<p>2018年1月26日現在時点で 83,319,552 EUR（現在のレートで約 113.283597 億円、ICO調達目標額は約240億円）、6万７千人以上からの資金調達に成功しているBankera。<br />
<br />
またBankeraは「ブロックチェーン時代のための銀行」を目標としており、ロードマップでは2019年前半にバンキング機能として銀行ライセンスを取得するとしています。</p>

<p><a href="https://bankera.com/index-ja.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">Bankera 公式サイトはこちら</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://coinnews.tokyo/1670/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>米コダック社が「コダックコイン」のICOを発表！</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/1309/</link>
		<comments>https://coinnews.tokyo/1309/#respond</comments>
		<pubDate>2018-01-12 10:34:56</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Eastman Kodak Company]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[コダック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://coinnews.tokyo/?p=1309</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180111_main_004.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180111_main_004.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180111_main_004-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>写真でお馴染みのコダックがICOを発表し話題となっています。</p>

<span id="more-1309"></span>

<p>アメリカに拠点を置く世界最大の写真用品メーカー「Eastman Kodak Company」（イーストマン・コダック）社が「KODAKCoin」（コダックコイン）のICOを行うことを公式サイトで発表しました。<br />
<a href="https://www.kodak.com/kodakone/default.htm" target="_blank" rel="nofollow noopener">KODAKOne platform and KODAKCoin cryptocurrency | PageTitle</a></p>

<p>同社は写真の著作権管理プラットフォーム「KODAKOne」にて写真家のライセンス保護を目的としていることをアナウンスしています。<br />
<br />
なお複数のメディアが報じるところによるとコダックコインの発行は1月31日から開始されるとの見通しで、ICO発表直後から同社の株価は急上昇しています。</p>

[box class="blue_box" title="関連記事"]
<a href="https://coinnews.tokyo/160/">仮想通貨のICOとは？購入する前に知っておきたい5分でわかるICO基礎知識</a>
[/box]

<h2 id="1342-exlist">ICOに参加するイーサリアムは国内取引所で安全確実に、お得に購入しよう！</h2>
<p>ICOで生み出される通貨のほとんどは、「仮想通貨のプラットフォーム」である「イーサリアム」をベースに誕生するため、ICOで新たに生み出される通貨（トークン）の購入に「Ethereum」（イーサリアム）は欠かせない存在です。<br />
[box class="blue_box" title="Ethereum（イーサリアム）について詳しくはこちら！"]
<a href="https://coinnews.tokyo/996/">Ethereumとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるイーサリアム基礎知識！</a>
[/box]
そんなイーサリアムを準備するなら日本語対応で安心できて、強固なセキュリティで安全な国内取引所が断然おすすめ！</p>

<!-- GMOコイン -->
<h3><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=ffeb6265d1200ecd025b4a02e60b991b" target="_blank" rel="nofollow noopener">GMOコイン</a></h3>
<center><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=ffeb6265d1200ecd025b4a02e60b991b" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="[banner-gmo-300x250]" alt="" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-937" /></a></center>
<blockquote><ul>
	<li>手数料が無料で即時入金可能！セキュリティも国内取引所最高峰！</li>
	<li>ビットコイン・イーサリアム・リップルなど合計5種類の通貨を豊富にラインナップ！</li>
	<li>追証なし・手数料無料の仮想通貨FXが魅力！レバレッジも国内最大の25倍対応！</li>
</ul></blockquote>
[btn class="rich_yellow"]<a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=ffeb6265d1200ecd025b4a02e60b991b" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイトはこちら </a>[/btn]

<!-- bitbank.cc -->
<h3><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=804992bab7d31b1ef0e9c8a507378d97" target="_blank" rel="nofollow noopener">bitbank.cc（ビットバンク）</a></h3>
<center><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=804992bab7d31b1ef0e9c8a507378d97" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/12/bitbank-300x250.png" alt="" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-936" /></a></center>
<blockquote>
<ul>
	<li>主要な仮想通貨を手数料無料で取引できる！</li>
	<li>追証無しで最大20倍のビットコインFXが魅力！</li>
	<li>自社メディアとしてビットコインニュースを運営している！</li>
</ul>
</blockquote>
[btn class="rich_yellow"]<a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=804992bab7d31b1ef0e9c8a507378d97" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイトはこちら </a>[/btn]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180111_main_004.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180111_main_004.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2018/01/coinews_20180111_main_004-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>写真でお馴染みのコダックがICOを発表し話題となっています。</p>

<span id="more-1309"></span>

<p>アメリカに拠点を置く世界最大の写真用品メーカー「Eastman Kodak Company」（イーストマン・コダック）社が「KODAKCoin」（コダックコイン）のICOを行うことを公式サイトで発表しました。<br />
<a href="https://www.kodak.com/kodakone/default.htm" target="_blank" rel="nofollow noopener">KODAKOne platform and KODAKCoin cryptocurrency | PageTitle</a></p>

<p>同社は写真の著作権管理プラットフォーム「KODAKOne」にて写真家のライセンス保護を目的としていることをアナウンスしています。<br />
<br />
なお複数のメディアが報じるところによるとコダックコインの発行は1月31日から開始されるとの見通しで、ICO発表直後から同社の株価は急上昇しています。</p>

[box class="blue_box" title="関連記事"]
<a href="https://coinnews.tokyo/160/">仮想通貨のICOとは？購入する前に知っておきたい5分でわかるICO基礎知識</a>
[/box]

<h2 id="1342-exlist">ICOに参加するイーサリアムは国内取引所で安全確実に、お得に購入しよう！</h2>
<p>ICOで生み出される通貨のほとんどは、「仮想通貨のプラットフォーム」である「イーサリアム」をベースに誕生するため、ICOで新たに生み出される通貨（トークン）の購入に「Ethereum」（イーサリアム）は欠かせない存在です。<br />
[box class="blue_box" title="Ethereum（イーサリアム）について詳しくはこちら！"]
<a href="https://coinnews.tokyo/996/">Ethereumとは？仮想通貨初心者のための2分でわかるイーサリアム基礎知識！</a>
[/box]
そんなイーサリアムを準備するなら日本語対応で安心できて、強固なセキュリティで安全な国内取引所が断然おすすめ！</p>

<!-- GMOコイン -->
<h3><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=ffeb6265d1200ecd025b4a02e60b991b" target="_blank" rel="nofollow noopener">GMOコイン</a></h3>
<center><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=ffeb6265d1200ecd025b4a02e60b991b" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="[banner-gmo-300x250]" alt="" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-937" /></a></center>
<blockquote><ul>
	<li>手数料が無料で即時入金可能！セキュリティも国内取引所最高峰！</li>
	<li>ビットコイン・イーサリアム・リップルなど合計5種類の通貨を豊富にラインナップ！</li>
	<li>追証なし・手数料無料の仮想通貨FXが魅力！レバレッジも国内最大の25倍対応！</li>
</ul></blockquote>
[btn class="rich_yellow"]<a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=ffeb6265d1200ecd025b4a02e60b991b" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイトはこちら </a>[/btn]

<!-- bitbank.cc -->
<h3><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=804992bab7d31b1ef0e9c8a507378d97" target="_blank" rel="nofollow noopener">bitbank.cc（ビットバンク）</a></h3>
<center><a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=804992bab7d31b1ef0e9c8a507378d97" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/12/bitbank-300x250.png" alt="" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-936" /></a></center>
<blockquote>
<ul>
	<li>主要な仮想通貨を手数料無料で取引できる！</li>
	<li>追証無しで最大20倍のビットコインFXが魅力！</li>
	<li>自社メディアとしてビットコインニュースを運営している！</li>
</ul>
</blockquote>
[btn class="rich_yellow"]<a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=804992bab7d31b1ef0e9c8a507378d97" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイトはこちら </a>[/btn]]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ロシアの「RACIB」へ国外40団体・企業がマイニングを申請</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/438/</link>
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		<pubDate>2017-11-15 17:37:50</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[RACIB]]></category>
		<category><![CDATA[マイニング]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171115_main_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171115_main_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171115_main_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div>ロシア国内で2017年8月に設立されたブロックチェーンやICO、マイニングに対応するための団体「RACIB」が、中国やヨーロッパなど国外のおよそ40の団体、個人からの開業申請を受け付けたことがわかりました。

<span id="more-438"></span>

「RACIB」のYury Pripachkin氏によると、申請は全てビットコインのマイニングを目的としたもので、ロシア国内では既に100箇所ほどのマイニング施設が存在するとコメントしました。

ロシアは電力供給量が世界第4位として知られており、マイニングには大量の電力を必要とすることから、今後の世界のマイニング中心地が中国からロシアへ推移するとの見方もあります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171115_main_001.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171115_main_001.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171115_main_001-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div>ロシア国内で2017年8月に設立されたブロックチェーンやICO、マイニングに対応するための団体「RACIB」が、中国やヨーロッパなど国外のおよそ40の団体、個人からの開業申請を受け付けたことがわかりました。

<span id="more-438"></span>

「RACIB」のYury Pripachkin氏によると、申請は全てビットコインのマイニングを目的としたもので、ロシア国内では既に100箇所ほどのマイニング施設が存在するとコメントしました。

ロシアは電力供給量が世界第4位として知られており、マイニングには大量の電力を必要とすることから、今後の世界のマイニング中心地が中国からロシアへ推移するとの見方もあります。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>QUOINE LIQUIDのICO「QASH」が予定通り3日間のトークンセール継続を発表！</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/387/</link>
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		<pubDate>2017-11-08 12:27:19</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
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		<category><![CDATA[QUOINEX]]></category>
		<category><![CDATA[コインエクスチェンジ]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171108_main_007.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171108_main_007.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171108_main_007-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>仮想通貨取引所、「QUOINEX」（コインエクスチェンジ）を運営しているQUOINE株式会社によるICO、QUOINE LIQUID QASHが3日間限定で開催されています。</p>

<span id="more-387"></span>

<h2>QASHトークンセールは11月9日 午前0時59分まで継続</h2>
<center><img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171108_002.png" alt="" width="640" height="313" class="alignnone size-full wp-image-390" /></center>
<p>QUOINE LIQUIDは販売予定数の2億5千QASHをわずか1日で売り切り注目を集めました。<br />
<br />
そのQUOINE LIQUIDの公式WEBサイトから正式に販売期間を予定通り3日間へ継続する旨が発表されています。<br />
<br />
詳しくは下記のページで解説されています。<br />
<a href="https://matome100.net/1922/" target="_blank" rel="nofollow noopener">QUOINEXのICO「LIQUID（リキッド）」！コインエクスチェンジが全世界の取引プラットフォームのICOを開催中！</a></p>
<!--  -->
<p>QUOINE LIQUID ICO 「QASH」の公式サイトはこちらです。</p>
[btn class="rich_yellow"]<a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=4c1121deea3c38a202271d460529dd8d" target="_blank" rel="nofollow noopener">QUOINE LIQUID 公式サイトはこちら</a>[/btn]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171108_main_007.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171108_main_007.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171108_main_007-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div><p>仮想通貨取引所、「QUOINEX」（コインエクスチェンジ）を運営しているQUOINE株式会社によるICO、QUOINE LIQUID QASHが3日間限定で開催されています。</p>

<span id="more-387"></span>

<h2>QASHトークンセールは11月9日 午前0時59分まで継続</h2>
<center><img src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/coinews_20171108_002.png" alt="" width="640" height="313" class="alignnone size-full wp-image-390" /></center>
<p>QUOINE LIQUIDは販売予定数の2億5千QASHをわずか1日で売り切り注目を集めました。<br />
<br />
そのQUOINE LIQUIDの公式WEBサイトから正式に販売期間を予定通り3日間へ継続する旨が発表されています。<br />
<br />
詳しくは下記のページで解説されています。<br />
<a href="https://matome100.net/1922/" target="_blank" rel="nofollow noopener">QUOINEXのICO「LIQUID（リキッド）」！コインエクスチェンジが全世界の取引プラットフォームのICOを開催中！</a></p>
<!--  -->
<p>QUOINE LIQUID ICO 「QASH」の公式サイトはこちらです。</p>
[btn class="rich_yellow"]<a href="https://coinnews.tokyo/a.php?id=4c1121deea3c38a202271d460529dd8d" target="_blank" rel="nofollow noopener">QUOINE LIQUID 公式サイトはこちら</a>[/btn]]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ロシア、クリプトルーブルの制作決定を発表し仮想通貨規制準備へ</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/303/</link>
		<comments>https://coinnews.tokyo/303/#respond</comments>
		<pubDate>2017-10-31 15:32:10</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[cryptoruble]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[マイニング]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/russia.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/russia.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/russia-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div>ロシアで<strong><span style="color: #be3144;">cryptoruble(クリプトルーブル)</span></strong>の制作を決定したことをロシアの情報通信大臣が発表しました。
<span id="more-303"></span>

2018年の7月までには施行されるようです。
早々の決定には税徴収などのメリットも考えてのことかと思われます。

またロシアでは<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">マイニングやICOの規制</span>の準備も進めており、着々と仮想通貨への法整備を整えている。
ICOの規制は他の国々でも行われており、韓国や中国でも最近ICOの規制が行われました。

マイニングの規制について、ロシアではマイニング関連の検索が多く報告されています。
そのため<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">マイニングの注目度は非常に高い</span>と見られます。

今回のロシアの動きに影響され、近隣諸国も仮想通貨の取り組みが始まっています。

<font size="2">引用元：<a href="https://news.bitcoin.com/putin-mandates-cryptocurrency-ico-regulation-july/" rel="noopener" target="_blank" rel="nofollow noopener">Putin Mandates Crypto and ICO Regulation Be Finalized by July 2018</a></font>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/russia.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/russia.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/russia-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div>ロシアで<strong><span style="color: #be3144;">cryptoruble(クリプトルーブル)</span></strong>の制作を決定したことをロシアの情報通信大臣が発表しました。
<span id="more-303"></span>

2018年の7月までには施行されるようです。
早々の決定には税徴収などのメリットも考えてのことかと思われます。

またロシアでは<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">マイニングやICOの規制</span>の準備も進めており、着々と仮想通貨への法整備を整えている。
ICOの規制は他の国々でも行われており、韓国や中国でも最近ICOの規制が行われました。

マイニングの規制について、ロシアではマイニング関連の検索が多く報告されています。
そのため<span style="border-bottom: 2px solid #be3144;">マイニングの注目度は非常に高い</span>と見られます。

今回のロシアの動きに影響され、近隣諸国も仮想通貨の取り組みが始まっています。

<font size="2">引用元：<a href="https://news.bitcoin.com/putin-mandates-cryptocurrency-ico-regulation-july/" rel="noopener" target="_blank" rel="nofollow noopener">Putin Mandates Crypto and ICO Regulation Be Finalized by July 2018</a></font>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ビットコインへの投資は資産の10％に抑えるべき</title>
		<link>https://coinnews.tokyo/87/</link>
		<comments>https://coinnews.tokyo/87/#respond</comments>
		<pubDate>2017-10-24 11:03:39</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[coinnews]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[イーサリアム]]></category>
		<category><![CDATA[ビットコイン]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/bitcointrade.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/bitcointrade.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/bitcointrade-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div>億万長者のマーク・キューバンは「投資金額の10％でビットコインやイーサリアムを購入するのが良い」と述べています。
<span id="more-87"></span>

しかしマーク・キューバンは元々ビットコインには疑問を持っており、仮想通貨は今バブルでしかないと語っています。
今でもマーク・キューバンはこの主張を変えておらず、高値がついたビットコインにも「革新的な資産ではない」と言っています。

マーク・キューバンはいくつかのICOに参加しています。
そこでも「リスクを負ってもいいという投資家はICOに投資するべき」と主張していますが、
「仮想通貨への投資は10％に抑えるべき」と述べており、資産を換金やローンを組んでまで投資すべきでないと主張しています。


<font size="2">引用元：<a href="https://www.cryptocoinsnews.com/mark-cuban-true-adventurers-invest-10-bitcoin/" rel="noopener" target="_blank" rel="nofollow noopener">True Adventurers Should Invest 10% in Bitcoin, Says Billionaire Mark Cuban</a></font>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="728" height="381" src="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/bitcointrade.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/bitcointrade.png 728w, https://coinnews.tokyo/wp-content/uploads/2017/10/bitcointrade-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div>億万長者のマーク・キューバンは「投資金額の10％でビットコインやイーサリアムを購入するのが良い」と述べています。
<span id="more-87"></span>

しかしマーク・キューバンは元々ビットコインには疑問を持っており、仮想通貨は今バブルでしかないと語っています。
今でもマーク・キューバンはこの主張を変えておらず、高値がついたビットコインにも「革新的な資産ではない」と言っています。

マーク・キューバンはいくつかのICOに参加しています。
そこでも「リスクを負ってもいいという投資家はICOに投資するべき」と主張していますが、
「仮想通貨への投資は10％に抑えるべき」と述べており、資産を換金やローンを組んでまで投資すべきでないと主張しています。


<font size="2">引用元：<a href="https://www.cryptocoinsnews.com/mark-cuban-true-adventurers-invest-10-bitcoin/" rel="noopener" target="_blank" rel="nofollow noopener">True Adventurers Should Invest 10% in Bitcoin, Says Billionaire Mark Cuban</a></font>]]></content:encoded>
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