SBIとTポイントの資本業務提携で楽天を超える「SBI-Tポイント経済圏」の構築を目指す

SBI証券は国民の半数以上である6,788万人の会員を抱えるTポイントのCCCマーケティング株式会社と資本業務提携を締結し、合弁会社「SBIネオモバイル証券」を設立しました。
若年層をメインターゲットとし、スマートフォンをメインチャネルとした金融サービスの提供を目指します。

Tポイント投資の実現へ

SBIとTポイントが合弁会社を設立

SBI証券は10月30日にCCCマーケティング株式会社と合弁会社「SBIネオモバイル証券を設立したことを発表しました。
(営業開始までに「株式会社SBIネオモバイル証券準備会社」から商号変更予定)

CCCマーケティングは、日本人の半数を上回る6,788万人が利用しているポイントサービス「Tポイント」のライフスタイル・データをもとにしたマーケティングプラットフォーム事業を行っており、今回の合弁会社ではSBI証券とともにその経験を活かして個人投資家の裾野を広げ、若年層にとってもっとも身近な金融サービスの提供を目指します。

SBIホールディングスの代表取締役である北尾吉孝(きたおよしたけ)氏は以前から「楽天経済圏を超えるようなSBI-Tポイント経済圏を構築したい」と述べています。

SBIネオモバイル証券の主なサービス内容

SBI証券の発表によると、SBIネオモバイル証券の主なサービス内容は下記の4つとなる予定です。

  • 取引に応じてTポイントが『貯まる・使える』
  • スマートフォンだけで完結するシンプルな取引環境
  • 若年層でも始めやすい格安な手数料体系
  • Tカードの購買データを活用した独自の投資情報

また嬉しいことに、SBI証券でもTポイントの付与やTポイントを使った投資(Tポイント投資)サービスを提供予定とのことで、SBI証券の既存ユーザーにとっても利益がありそうです。
SBIネオモバイル証券の営業開始は来春を予定しています。

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