【2019年5月16日のニュース】BCH、ハードフォーク後にバグ発見か…他

5月15日夜に予定通りハードフォークしたBCH(ビットコインキャッシュ)ですが、直後にバグを指摘されています。

それでは2019年5月16日(木)の仮想通貨ニュースをお送りします。

ビットコインキャッシュがハードフォーク、バグ発生も確認される

Bitcoin Cashハードフォークのアップグレードに問題がある可能性があるように、1ブロックあたりの送信数が少ないようです(最後の9ブロックでは0、コインベースの送信数を除く)。
私たちのmempoolは1622 txsを持っています

下のグラフはブロックあたりの送信数で、オレンジ色の線はハードフォークポイントです。

ビットコインキャッシュのハードフォークが予定通り行われました。

海外取引所BitMEXは、ハードフォーク後にバグがあったと指摘しています。

私たちの元の画像に小さなエラーがあります、2つのハッシュが正しくありませんでした

入出金停止を継続する取引所も

国内取引所でも入出金の延長をアナウンスする取引所が出ていますので、BCHを送金する場合は状況を事前に確認しておくことをおすすめします。

Binanceが再開、5万BNBばら撒き

先日ハッキングによるBTC盗難被害を受けたBinanceが再開し、コミュニティへの感謝として自社トークンBNBのばら撒きを発表しています。

To express our gratitude for the Binance community’s unwavering support, we will be providing VIP level ups and holding a 50,000 BNB giveaway.


Binanceコミュニティの揺るぎないサポートに感謝の意を表すために、VIPレベルのアップを提供し、50,000のBNBプレゼントを開催します。

指定期間中に、1BTC以上の有効な取引を行ったユーザーが対象となっています。

Trade over 1 BTC to share a 50,000 BNB prize pool

Promotion Period: 2019/05/15 1:00 PM – 2019/05/18 0:00 AM (UTC)

All users with valid trading volume of 1 BTC or more (buy & sells) across any trading pairs on Binance during the promotion period will split a pool of 50,000 BNB.


1 BTCを超えて50,000 BNB賞金プールを共有する

プロモーション期間:2019/05/15 1:00 PM – 2019/05/18 0:00 AM(UTC)

プロモーション期間中にBinanceの取引ペア間で1 BTC以上の有効取引量(売買)を持つすべてのユーザーは、50,000 BNBのプールを分割します。

プロボクサーのメイウェザー氏、不起訴に

This matter comes before the Court on Defendant Floyd Mayweather’s motion to dismiss (ECF No. 141), Defendant Khaled Khaled’s motion to dismiss (ECF No. 142), Defendant Steven Sykes’ motion to dismiss (ECF No. 140), and Defendant Steven Stanley’s motion to dismiss (ECF No. 157) the Plaintiffs’ First Amended Complaint.
After reviewing the parties’ written submissions, the record, and the applicable law, the Court grants the Defendants’ motions.


本件は、被告フロイド・メイウェザーの棄却申立て(ECF No.141)、被告Khaled Khaledの棄却申立て(ECF No.142)、被告スティーブン・サイクスの棄却申立(ECF No.140)、および被告スティーブンの前に出される。 スタンレーによる原告の第一修正訴状の棄却の申立て(ECF第157号)。
当事者の書面による提出物、記録、および適用法を検討した後、裁判所は被告の申し立てを認めました。

米SECがプロボクサーのFloyd Mayweather(フロイド メイウェザー)氏と音楽プロデューサーのDJ Khaled(キャレド)氏をICOの不正宣伝疑惑で起訴していた件で、裁判所が不起訴と判断しました。

宣伝費として両名に金銭を受け渡していた3名は詐欺ICO疑惑で5月に起訴されています。

Liquid親会社、米国進出を発表

国内取引所Liquid by Quoine(リキッド バイ コイン)を運営するQuoineの親会社、リッキドグループが米国進出を発表しています。

金融庁の登録を受けた仮想通貨取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン、以下「Liquid」)」を運営するQUOINE株式会社を傘下に持つリキッドグループ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:栢森 加里矢、以下「リキッドグループ」)とVirtual Currency Partners(バーチャルカレンシーパートナーズ、以下「VCP」)は、米国市場進出のため、合弁会社 Liquid Financial USA Inc. (以下「Liquid USA」) を設立したことを発表しました。

今回の米国進出は、先般発表した10億米ドル(約1,110億円)以上の評価額を獲得し、日本で現時点で2社目となるテック系ユニコーン企業となったシリーズCラウンドにおける資金調達を背景に、Liquidの主要市場への参入の第一歩となるものです。

リキッドグループCEOの栢森加里矢氏(マイク栢森氏)は以下のように述べています。

「米国は仮想通貨業界にとって世界最大の市場のひとつであり、米国市場でのサービス提供については我々のコミュニティや取引先企業・機関投資家から広く関心を寄せられています。

今回の合弁会社設立とIQX社の買収は、我々の米国における事業展開を約束するものであり、プラットフォームの成長を加速するためにVCPと協力できることを楽しみにしています。

今回、2003年からGlobespan Capital Partnersで働いていた時代の私のメンターであり、Globespan Capital Partnersの共同創設者で元エグゼクティブマネージングディレクターであるBarry Schiffman氏と再び一緒に働けることを、個人的に大変光栄で嬉しく思っています。」

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