【2019年5月30日のニュース】BSVがフェイクニュースで2倍以上に高騰…他

クレイグ・ライト氏が中心となっているBitcoin SVの価格が一日で2倍以上になっています。

価格高騰の背景には、中国で拡散されたフェイクニュースの影響が指摘されています。

それでは2019年5月30日(木)の仮想通貨ニュースをお送りします。

BSVが50%以上の高騰、背景にフェイクニュース拡散か

BSVがほんの1時間前にポンピングしたのと同じ頃に誰かがそれを意図的に行ったようです。

完全に偽のニュースだが、多くの中国の小売業者をだますのに十分な「本物」

Binance CEOのCZ氏が謝罪しBSVが再びBinanceに上場するといった内容のフェイクニュースが中国最大のSNS WeChat(ウィーチャット)で拡散され、その結果BSV価格が50%以上も急騰したと複数の仮想通貨メディアが報じています。

フェイクニュースが出回っていることをPrimitive Ventures創業者のDovey Wan(ドビー・ワン)氏がTwitter上で報告しています。

フェイクニュースの原文については残念ながら見つけられませんでしたが、ドビー氏のTweetの画像をOCR解析したものとその機械翻訳を下記に記載します。

“奥本聪从btc最大地址转入币安5万枚 btc,这也证实了奥本聪为中本聪”

由于奥本聪按照约定转入币安5万枚btc,近日 cz将兑现承诺在币安重新上架bsv以及在推特会 对奥本聪道歉


「Ao Bing Congは、btcの最大の住所からコインの50,000 btcに移管しました。これにより、Oban CongがNakamotoであることも確認されました。」

Auburn Congは契約に従って5万バーツに移行したので、czは通貨でbsvを再ストックし、TwitterでOban Congに謝罪するという約束を守ります。

※ 上記は、クレイグ・ライト氏が大きなウォレットから5万BTCをBinanceへ送ることで自身がSatoshi Nakamotoということを証明し、CZ氏が謝罪した上でBinanceに再度上場させることになったという内容のようです。

※ 大きなウォレット(財布)とは、ビットコインの生みの親Satoshi NakamotoのPremineのことを指していると見られ、Satoshi NakamotoはBitcoinのPremine(プリマイン、事前採掘)によって100万BTCを得ているとされています。

実際のBSV価格を見てみると、価格上昇の兆候が見られる5月29日(水)の21:00過ぎは約110ドル(約1万2千円)程だったのが、本日5月30日(木)の16:30頃には2倍以上の約250ドル(約2万7千円)まで値上がりしています。

またCZ氏はTwitterでこの件は嘘であり、注意が必要だと言っています。

慎重に。
中国で発生した嘘が新たに出回っている。
今日だけで20回も報告されてる。
はっきりさせるがこれは嘘だ。

Coinbaseが証拠金取引開始を検討か – The Block

Coinbase社のData&International担当ビジネスバイスプレジデントが語った内容としてThe Blockが下記のように報じています。

Emilie Choi, VP of Business, Data & International at Coinbase, said the exchange giant’s next steps will take it to leveraged trading.
In an interview with The Block’s The Scoop, Choi said the company is still figuring out the next moves, but conversations have begun.

“Margin lend borrow is definitely going to be a next big step for us, especially on the active trader side,” said Choi.


CoinbaseのData&International担当ビジネスバイスプレジデントであるEmilie Choi氏は、この取引の巨人の次のステップは、それをレバレッジドトレーディングに取り入れるだろうと述べた。
でインタビューブロックの持つザ・スクープ、崔は、同社はまだ次の動きを考え出すされていますが、会話が始まっていると述べました。

「マージン・ローンの借り入れは、私たちにとって、特にアクティブなトレーダー側にとって、間違いなく次の大きなステップになるでしょう」とチェは言いました。

また氏は、現時点での米国では規制の詳細が明確になっていないことを理解する必要があるとし、それが議論されているところとも語っています。

先日、米国の若者に絶大な人気を誇るカナダ発のチャットアプリkikが発行している仮想通貨kinのkin財団がCoinbaseと共に基金を設立しSECとの争いに向けた動きを始めたニュースもあり、議論とはまさにこれに当たるのではないかと見られます。

3万の販売店で使える仮想通貨ウォレットがリリース – Cointelegraph

主に東南アジアの国々で利用可能な仮想通貨ウォレットがリリースされたことをCointelegraphが報じています。

この新しいウォレットは「つながりと取引のハブ」として、そのコミュニティに対しトークンの保管や報酬の獲得、友だちへの送金を安全に行う方法を提供するとJet8は言う。
このフィンテック企業によれば、そのウォレットの最も際立った特徴の1つが、世界中のあらゆる国でユーザーがモバイルデータを購入できるようにすることだ。
ユーザーはどこにいても、モバイルネットワークへすぐにアクセスできるようになる。

仮想通貨ウォレット Jet8 を受け入れているのは小売業者の大規模なネットワークとし、フィリピンのセブンイレブンやベトナムのサークルKなどの大手ブランド、他にはインドネシアやインド、南アフリカの大規模小売業者が含まれるとしています。

参考·引用 :
JET8 Wallet
Cointelegraph

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