【2019年5月21日のニュース】HONDA、ブロックチェーンxEV共同研究開始を発表…他

日本の自動車メーカー「HONDA」がブロックチェーンを活用した研究を開始とのニュースが飛び込んでいます!

それでは2019年5月21日(火)の仮想通貨ニュースをお送りします。

ホンダ・米GM、ブロックチェーンを使ったEV共同研究を発表 – 日経新聞

ホンダは米ゼネラル・モーターズ(GM)と連携し、電気自動車(EV)を蓄電池として活用するスマートグリッド(次世代送電網)の共同研究を始める。
ブロックチェーン(分散型台帳)を用い、送電網とEV間で電力がやりとりされた情報を正確に記録する。
蓄電への対価をEV所有者が得られるようにし、普及を促す狙いだ。

ホンダはこのほど、ブロックチェーンの国際団体「モビリティ・オープン・ブロックチェーン・イニシアチブ(モビ)」に日本車メーカーとして初めて参画した。
分科会を通じてGMとの研究を今月から本格的に始める。
両社にさらにメンバーが加わる可能性もある。

MOBIには他にMS&AD(あいおいニッセイ同和損保)、B.M.W、BOSCH、IBM、FutureMove(飛馳鎂物)、consensys、Ford、IOTA、HYPERLEDGER等の企業・団体が参加しています。

VanEckのETF可否判断を延期 – SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION

Self-Regulatory Organizations; Cboe BZX Exchange, Inc.; Order Instituting Proceedings to Determine Whether to Approve or Disapprove a Proposed Rule Change to List and Trade Shares of the VanEck SolidX Bitcoin Trust


自主規制団体 ; Cboe BZX Exchange、Inc。 VanEck SolidX Bitcoin Trustのリストおよびトレードシェアへの提案された規則変更を承認するか否かを決定するために議事録の発議を注文

SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION(SEC、米証券取引委員会)はVanEck(ヴァンエック)が申請していたビットコインETFの可否判断を延期しました。

On January 30, 2019, Cboe BZX Exchange, Inc. (“BZX” or “Exchange”) filed with the Securities and Exchange Commission (“Commission”), pursuant to Section 19(b)(1) of the Securities Exchange Act of 1934 (“Act”)1 and Rule 19b-4 thereunder,2 a proposed rule change to list and trade shares of SolidX Bitcoin Shares (“Shares”) issued by the VanEck SolidX Bitcoin Trust (“Trust”) under BZX Rule 14.11(e)(4), Commodity-Based Trust Shares. The proposed rule change was published for comment in the Federal Register on February 20, 2019.3 On March 29, 2019, pursuant to Section 19(b)(2) of the Act,4 the Commission designated a longer period within which to approve the proposed rule change, disapprove the proposed rule change, or institute proceedings to determine whether to disapprove the proposed rule change.
The Commission has received 25 comment letters on the proposed rule change.
This order institutes proceedings under Section 19(b)(2)(B) of the Act7 to determine whether to approve or disapprove the proposed rule change.


2019年1月30日、Cboe BZX Exchange、Inc.(以下「BZX」または「Exchange」)は、米国証券取引法第19条(b)(1)に基づき、証券取引委員会(以下「コミッション」)に提出しました。 1934年(以下「法」)1およびその下の規則19b-4、2 BZX規則14.11に基づきVanEck SolidXビットコイン信託(「信託」)により発行されたSolidX Bitcoin株式(以下「株式」)の株式の上場および取引に対する規則変更案e)(4)、商品ベースの信託株式。提案された規則の変更は、2019年2月20日に連邦登録簿にコメントを求めるために公表された。3法の第19条(b)(2)に従い、2019年3月29日、委員会は提案を承認する期間を延長した。ルールの変更、提案されたルールの変更を承認しない、または提案されたルールの変更を承認しないかどうかを決定するための手続きを開始します。
委員会は提案された規則変更について25のコメントレターを受け取った。
この命令はAct 7のSection 19(b)(2)(B)に基づく手続を開始し、提案された規則変更を承認するか否かを決定します。

前日には「拒否」の可能性を解説する弁護士も

0 / ETFのための時間はありません。 SECがVanEck bitcoin ETFの提案を延期しない場合、最も可能性の高い結果は承認ではなく却下です。

SECは先週Bitwiseを延期したが、それでもVanEckに関する決定を下していない。 だからこそ、それがETFの強気派にとって悪い兆候だ。

米国の弁護士Jake Chervinsky(ジェイク・チャービンスキー)氏はTwitterで、今回のVanEckの可否判断が先のビットワイズETF延期と別で発表されることから、許可もしくは拒否の可能性があるとしていました。

いままでは複数のETF可否判断をまとめて発表していたことを挙げています。

ビットワイズのビットコインETF延期についてのニュースはこちら!

【2019年5月15日のニュース】ビットコインキャッシュが本日夜にハードフォークを予定...他

2019.05.15

参考·引用 :
Cointelegraph

仮想通貨の「冬の時代」終了を示す13の兆候 – Thomas Lee(Fundstrat)

#6200ドルまでの不安な反動の後、#Bitcoin> 8,000ドル以上がさらに前向きなトレンドを維持しました。

数週間前に言ったように、Consensus 2019 @coindeskは、暗号の冬が終わったかどうかを証明することでした…

… pic.twitter.com/M8ni4g2YvXを確認しました

ビットコイン価格に対して度々前向きな発言をしている米調査会社Fundstrat(ファンドストラット)代表のThomas Lee(トム・リー)氏が、「13の兆候」が仮想通貨冬の時代の終わりを告げているとTweetしています。

下記に、氏がTweetで挙げた13のポイントとその翻訳(機械翻訳)を記載します。

Figure: 13 Signs the Crypto Winter is Over
Per Fundstrat

1. Nov 2018 LOOKBACK: Fork wars of Jihan (BCH) vs Craig Wright (BSV) exhausted “overhang” BTC supply held by their mining pools. And while BTC collapse to $3,200 followed, massive supply gone.
2. Dec 31, 2018 Grayscale’s Bitcoin Investment Trust (OTC: GBTC) sees NAV premium fall to 5%, the lowest since early 2017 and historically marks “capitulation.” The premium has since surged to 41 %.
3. Jan 23, 2019 On-chain transactions per day turn positive YoY, the first time since January 2018 (consistently).
4. Mar 27, 2019 Fundstrat’s Bitcoin Misery Index (BMI) crossed above 67 for the first time since August 14, 2017. Since 2015, the BMI has never been >67 in a “Bear market.”
5. Apr 1, 2019 200D cross: Bitcoin closed above 200D. First time since March 2018 (13 months).
6. Apr 2, 2019 Noted crypto twitter personality @ParabolicTrav (Re-emergence tweet) reappears after a 7 month hiatus.
7. Apr 18, 2019 Tuur Demeester publishes “Bitcoin in Heavy Accumulation” (Tuur/ Adamant report here) which makes the assertion that HODLer wallets have begun to accumulate Bitcoin.
8. Mid-April OTC volumes surging. Multiple OTC brokers report that new client activity has surged 60%-70% versus just 4 months ago, and many accounts are re-accumulating bitcoin.
9. Mid-April On-chain activity surging.
10. Apr 22, 2019 Willy Woo posts survey of 20-ish Crypto OGs (slang “original gangsters”) and even noted bears see high probability Bitcoin has bottomed (survey here)
11. Apr 23, 2019 BTC golden cross. Bitcoin 50D moving average > 200D. Historically bullish.
12. May 1, 2019 Stable market reaction to controversy around Bitifnex/Tether and NY Attorney General’s court order alleging undisclosed transfer from Tether’s reserves to Bitfinex in order to cover up mishandled funds by its third party payment processor, Crypto Capital.
13. May 13-15, ’19 Consensus 2019 conference confirmed that crypto winter is over


図:暗号の冬が終わった13の兆候
Fundstratあたり

1. 2018年11月LOOKBACK:Jihan(BCH)対Craig Wright(BSV)のフォーク・ウォーズが、彼らの採掘プールが保有していた「オーバーハング」BTC供給を使い果たした。そしてBTCが3,200ドルまで下落した一方で、大量の供給はなくなりました。
2. 2018年12月31日グレイスケールのBitcoin Investment Trust(OTC:GBTC)は、NAVプレミアムが5%に低下すると見ており、これは2017年初頭以来の最低値であり、歴史的に「Capitulation」と記されている。それ以来、保険料は41%まで急上昇した。
3. 2019年1月23日1日当たりのオンチェーン取引は、2018年1月以来初めて、前年比プラスとなった(一貫して)。
4. 2019年3月27日FundstratのBitcoin Misery Index(BMI)は、2017年8月14日以来初めて67を超えました。2015年以降、BMIは「弱気市場」で67を超えたことはありません。
5. 2019年4月1日200Dクロス:Bitcoinが200D以上でクローズ。 2018年3月(13ヶ月)以来初めて。
6. 2019年4月2日注目のcrypto twitterパーソナリティ@ParabolicTrav(再出現ツイート)が7ヶ月のお休み後に再び登場します。
7. 2019年4月18日Tuur Demeesterが「Bitcoin in Heavy Accumulation」(Tuur / Adamantのレポートはこちら)を発表し、HODLerの財布がBitcoinを蓄積し始めたと主張しています。
8. 4月中旬の店頭販売量は急増している。複数の店頭ブローカーは、新規顧客の活動は4ヶ月前と比べて60〜70%急増し、多くのアカウントがビットコインを再蓄積していると報告しています。
9. 4月中旬には、チェーン活動が急増しています。
10. 2019年4月22日Willy Wooが20台のCrypto OG(スラング “オリジナルギャング”)の調査を投稿し、さらに注目すべきクマでさえビットコインが底を打っていると見ている(こちらの調査)
11. 2019年4月23日BTCゴールデンクロス。ビットコイン50 D移動平均> 200 D。歴史的に強気です。
12. 2019年5月1日第三者の支払い処理会社であるCrypto Capitalによる未処理の資金を隠蔽するための、Tetherの準備金からBitfinexへの非公開の譲渡を主張するBitifnex / TetherおよびNY Attorney Generalの裁判所命令に関する論争に対する安定した市場の反応。
13. 1919年のコンセンサス2019年5月13〜15日の会議で、暗号の冬が終わったことが確認された

また、氏が13の兆候の中で挙げた著名トレーダー ParabolicTrav(@parabolictrav) 氏の7ヶ月ぶりのTweetは下記です。

リップルCEO、xCurrentはSWIFT2.0 – Cointelegraph

リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOが17日にスイス国立銀行主催のカンファレンスに登場し、既存のクロスボーダー(国をまたいだ)送金システムに対するブロックチェーンやXRPの優位性を主張した。
ガーリングハウス氏は民間企業からの唯一の参加者と見られており、同氏のパネルにはIMF(国際通貨基金)のラガルド専務理事をはじめ多くの金融機関関係者が集まった。

Ripple社CEO、Brad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏がSwiss National Bank Conference(スイス国立銀行主催のカンファレンス)に出席しXRPの優位性を主張したとCointelegraphが報じています。

同カンファレンスにて氏はSWIFTに対し下記を指摘しています。

  • 送金スピードが遅い
  • 不透明(エラー率が高い)
  • 送金コストが高い

Ripple社の決済システムをいくつか紹介した中で、xCurrentは”SWIFT2.0″であり、法定通貨間の送金でより効率的と述べています。

参考·引用 :
Cointelegraph

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