【2019年5月15日のニュース】ビットコインキャッシュが本日夜にハードフォークを予定…他

本日はビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークが控えています。
利用している取引所によっては取引や送受金が通常通り行えるところと、停止するところがありなど対応が異なりますので注意してください。

それでは2019年5月15日(水)の仮想通貨ニュースをお送りします。

ビットコインキャッシュが本日15日夜にハードフォークを予定

ビットコインABC 0.19.5がリリースされました!
5月15日のBitcoin Cashネットワークアップグレードはわずか1週間先です。
アップグレードがアクティブになる前に、あなたとあなたのビジネスが0.19.xにアップグレードされていることを確認してください。

Bitcoin Cash ABC(ビットコインキャッシュ、BCH)のハードフォークが、本日2019年5月15日夜に予定されています。

GitHubより引用した今回のハードフォークによる変更点は下記です。

Summary
When the median time past [1] of the most recent 11 blocks (MTP-11) is greater than or equal to UNIX timestamp 1557921600, Bitcoin Cash will execute an upgrade of the network consensus rules according to this specification. Starting from the next block these consensus rules changes will take effect:

Enable Schnorr signatures.
Allow Segwit recovery.
The following are not consensus changes, but are recommended changes for Bitcoin Cash implementations:

Automatic replay protection for future upgrade


概要
最新の11ブロック(MTP-11)の経過時間の中央値[1]がUNIXタイムスタンプ1557921600以上の場合、Bitcoin Cashはこの仕様に従ってネットワークコンセンサスルールのアップグレードを実行します。次のブロックから始めて、これらの合意ルールの変更が有効になります。

Schnorr署名を有効にします。
Segwitによる回復を許可します。
以下は合意された変更ではありませんが、Bitcoin Cashの実装に推奨される変更です。

将来のアップグレードのための自動リプレイ保護

今回のハードフォークの要点は、署名方式が従来のECDSA方式(ビットコインやイーサリアムでも採用されている方式)からSchnorr signatures(シュノア署名)方式へと変更されます。

他には、通常のアドレスからSegWitアドレスへ誤送信した通貨の回復も含まれています。

また将来的に推奨されるとして自動リプレイ保護も変更項目に含まれています。

ビットコインキャッシュハードフォークへの各取引所の対応まとめ

今回のハードフォークを受け、対応を発表している取引所のアナウンスをまとめました。

ビットコインキャッシュを保有している·トレードや送受金をしている方は注意してください。

coincheck(コインチェック)

bitbank(ビットバンク)

BITPoint(ビットポイント)

5月15日(水)16時からサービスの安定稼働が確認されるまでの間、ビットコインキャッシュに係る一部のサービスを停止させていただきます。

GMOコイン

日本時間の2019年5月15日(水)21:00頃に、ビットコインキャッシュのハードフォークが予定されています。

当社では、上記のハードフォークの前後も、通常通りビットコインキャッシュのお取引、お預入、ご送付をご利用いただけます。

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

2019年5月15日(水)にビットコインキャッシュ(BCH)のネットワークアップグレードが計画されております。

予定日時:2019年5月15日(水) 午後9時頃から (Unixtime 1557921600)

当社のレバレッジ取引において取扱うビットコインキャッシュ(BCH)はアップグレード予定日時の前後において、継続して取引を行っていただけます。

Liquid by Quoine(リキッド·バイ·コイン)

bitFlyer(ビットフライヤー)

SBI Virtual Currencies (SBIバーチャル・カレンシーズ)

Zaif(ザイフ)

2019年5月15日21時ころよりビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)のハードフォークが予定されています。これに伴い、Zaifではビットコインキャッシュの入出金を一時停止いたします。

ビットコインキャッシュのハードフォークに伴う対応について

・停止日時:2019年5月15日(水) 12時(正午)頃
・対応:BCHの入出金の停止

※BCH/JPY、 BCH/BTCのお取引は、通常通り稼働いたします。
※入出金の再開は、チェーンの安定稼動を確認した後に予定しております。再開の際には改めてご連絡いたします。
※停止予定時刻の変更が直前になって行われる可能性もございますので予めご了承ください。

FISCO(フィスコ仮想通貨取引所)

ビットコインキャッシュ・コミュニティによるビットコインキャッシュ・ブロックチェーン(以下BCH)のハードフォークが、2019年05月15日(水) PM 9時頃に予定されています。

〜中略〜

これに伴いFCCE では、BCHの入出金を停止いたします。

停止日時:2019年05月15日(水) PM 0時(正午)頃
対応:BCHの入出金の停止、新規アドレス取得停止
※BCH/JPY、 BCH/BTCのお取引は、取引所にて通常通り稼働いたします。

bitFlyer、レバレッジ変更を5月28日(火)に実施すると発表

bitFlyer(ビットフライヤー)が先月26日にアナウンスし延長していたレバレッジ倍率の変更日を5月28日(火)とすることを発表しています。

【速報】bitFlyer、レバレッジ倍率を含むサービス内容変更を5月中旬まで延期と発表

2019.04.26

同社公式サイトではサービス内容変更スケジュールが公開されています。

今回主に変更される点は下記の3点です。

1.新規発注のみ最大レバレッジ倍率を 15 倍から 4 倍に変更
2.追証発生の基準を証拠金維持率 80% から 100% に変更
3.追証発生時の追加証拠金預入までの日数を 3 銀行営業日から 2 銀行営業日に変更

レバレッジ倍率以外にも、証拠金維持率が80%から100%へ変更、追証が発生した場合の証拠金預け入れまでの日数が2営業日までとなっていますので、bitFlyerでFX取引をしているユーザーは注意が必要となっています。

Binanceがシステムアップグレードの為トレードを含み停止

海外取引所Binance(バイナンス)がシステムアップグレードを行う為、本日15日(水)正午から6時間〜8時間程度、取引や入出金を停止するとアナウンスしています。

先日ハッキング被害を受けたBinanceは出入金を停止中で、14日(火)の再開を目指すとアナウンスしていました。

Binanceが公式ページにてアナウンスしている内容を一部抜粋したものを下記に記載します。

Binance will perform a scheduled system upgrade starting at 2019/05/15 03:00 AM (UTC). The upgrade will take approximately 6-8 hours.

Binance will suspend deposits, withdrawals, and trading during this period. Deposits that are not completed before the start of the upgrade will be processed after the upgrade is complete. Please allow some time for deposits to be reflected in your account following the system upgrade.


Binanceは2019/05/15 03:00 AM(UTC)からスケジュールされたシステムアップグレードを実行します。アップグレードには約6〜8時間かかります。

Binanceは、この間、預金、引き出し、および取引を一時停止します。アップグレードの開始前に完了していない入金は、アップグレードの完了後に処理されます。システムのアップグレード後、預金がお客様のアカウントに反映されるまでしばらくお待ちください。

今回のシステムアップグレードは、先の件にも関連したものと見られます。

Binance CEOのCZ氏も、ハッキング被害以後、再開へ向けて尽力している旨を度々Tweetしています。

最終ストレッチ、火曜日の午後11時、EST +数時間。 これまでのところ、忍耐、協力、そして支援に感謝します! 🙏🙏🙏

取引停止中は、通常どおり2時間ごとに更新します。

米中貿易戦争の中ビットコインが本領発揮 – CNBC

Bitcoin is making its case an uncorrelated, safe-haven asset while mainstream markets tumble.


Bitcoinは、主流市場が低迷している間、その訴訟を無相関の安全な資産としています。

米中の貿易摩擦の影響でNYダウが下落し株安となり、主流のマーケットが崩壊する中でビットコインが本領発揮していると、Bitcoin emerges as a global hedge while stocks tumble in US-China trade war(米中貿易戦争の中、ビットコインが世界的なヘッジとして浮上)と題した記事の中でアメリカの大手ニュース専門放送局CNBCが報じています。

The world’s largest cryptpcurrency was up as much as 15 percent on Monday, hitting a high of $7,946.01, according to data from industry site CoinDesk. Meanwhile, U.S. equity markets were headed in the other direction. The Dow Jones Industrial Average fell as much as 696 points Monday and was on track for its biggest one-day loss since January.


業界サイトCoinDeskのデータによると、世界最大のcryptpcurrencyは月曜日に15%も上昇し、7,946.01ドルの最高値を記録した。一方、米国株式市場は他の方向に向かっていました。ダウ工業株平均は月曜日に696ポイントも下がり、1月以来の最大の1日の損失で順調に推移しました。

ダウ平均が696ポイント下がっている際に、反比例するようにビットコインが15%も上昇していると報じており、過去のキプロスなどを彷彿とさせる、資産を逃がす役割を担っている印象を受けます。

“While we do not see the direct flows of who is buying bitcoin, we can see that the bid for bitcoin in this latest run has coincided with a big down tick in the value of the Chinese Yuan versus the dollar.”


「誰がbitcoinを購入しているのか直接の流れは見えませんが、今回のrunにおけるbitcoinの入札が、中国人民元対ドルの値の大幅な下落と一致していることがわかります。」

今回の米中貿易摩擦(貿易戦争)は、米国が10日から2000億ドル(約22兆円)相当の中国製品を対象に関税を25%に引き上げると表明しており、対する中国政府は13日、米国からの輸入品600億ドル(約6兆5000億円)相当に対し、来月1日から関税を課すと発表しています。

ビットコインETF、判断延長 – SEC

米証券取引委員会(SEC、SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION)はビットワイズ社が申請しているビットコインETF(上場投資信託)可否の判断を延期しました。(審査期限は5月16日)

SECでは今回の審査期限延期の発表とともにパブリックコメントを募集しています。

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