ロシアの「RACIB」へ国外40団体・企業がマイニングを申請

ロシア国内で2017年8月に設立されたブロックチェーンやICO、マイニングに対応するための団体「RACIB」が、中国やヨーロッパなど国外のおよそ40の団体、個人からの開業申請を受け付けたことがわかりました。

「RACIB」のYury Pripachkin氏によると、申請は全てビットコインのマイニングを目的としたもので、ロシア国内では既に100箇所ほどのマイニング施設が存在するとコメントしました。

ロシアは電力供給量が世界第4位として知られており、マイニングには大量の電力を必要とすることから、今後の世界のマイニング中心地が中国からロシアへ推移するとの見方もあります。

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